お花見するならここ! 京都市伏見区の桜特集 2026
日本のワビサビを感じる桜が楽しめます。鴨川運河の桜並木と合わせて楽しんでください!
墨染寺の創建は、平安時代875年までさかのぼると伝えられています。
長い歴史を持つ古刹として、2026年も静かに地域の人々に親しまれているお寺です。
その後、安土桃山時代には、豊臣秀吉がこの地を寄進し、大僧都の日秀上人によって、日蓮宗の寺院として再興されたと伝えられています。
当時は墨染桜寺と称されていました。
通称「桜寺」とも呼ばれる墨染寺には、寺号の由来にもなった墨染桜(四代目)が今も大切に守られています。
春になると、静かな境内をやさしく彩る姿が印象的です。
また、この周辺の「墨染」という地名も、この墨染桜に由来するといわれています。
歴史と桜、そしてまちの名前が深く結びついた場所として、2026年も伏見らしい風景を感じられるスポットのひとつです。
《イベント情報》
2026年3月29日(日) 「墨染寺 さくらまつり」開催
| 名称 | 墨染寺(ぼくせんじ) |
|---|---|
| 住所 | 京都市伏見区墨染町741 |
| アクセス | 京阪「墨染駅」から徒歩3分 |
| 駐車場 | なし |
| 備考 | 参拝時間 午前7時~午後5時 |
| 例年の見ごろ | 3月下旬~4月中旬 |
|---|---|
| 桜の種類 | 10本ほどのソメイヨシノと少し儚げな「墨染桜」(四代目)が見られます。 |
| 売店など | なし |
| 公衆トイレ | なし |
2023年3月撮影
2023年3月撮影
2023年3月撮影

2023年3月撮影

2023年3月撮影

2023年3月撮影

2023年3月撮影

2023年3月撮影

2023年3月撮影

2022年3月撮影

2022年3月撮影

2022年3月撮影
2019年3月撮影
2019年3月撮影
2019年3月撮影