お花見するならここ! 京都市伏見区の桜特集 2026
お弁当を広げてお花見が楽しめる公園! 一日中ゆっくりできる花見スポット
現在「伏見桃山城」として親しまれているこの地は、もともと豊臣秀吉が築いた伏見城に由来します。
伏見城が廃城となったあと、この一帯に桃の木が植えられたことから、「桃山」という地名になったと伝えられています。なお、「安土桃山時代」の“桃山”とは、まさにこの場所を指しているのです。
その後、昭和の時代に入ってからは、城を模した施設を中心にした遊園地「伏見桃山キャッスルランド」として、2003年まで多くの人でにぎわいました。
懐かしい思い出として、「一度は行ったことがある」という方も多いのではないでしょうか。
現在は、京都市によって「伏見桃山城運動公園」として整備され、2026年も市民の憩いの場として親しまれています。
当時の模擬天守閣は今も残されていますが、耐震上の理由により、現在は入城することができません。
遊園地の面影はほとんど残っていませんが、天守を背景に楽しむ春の花見は圧巻。
歴史と自然を同時に味わえる、伏見ならではの人気スポットです。
| 名称 | 伏見桃山城 |
|---|---|
| 住所 | 京都市伏見区桃山町大蔵45 |
| アクセス | 近鉄「近鉄丹波橋」駅または京阪「丹波橋」駅から徒歩30分 タクシーなら近鉄「桃山御陵前」からがおススメです |
| 駐車場 | あり(有料) |
| 例年の見ごろ | 4月上旬~中旬 |
|---|---|
| 桜の種類 | 天守閣の周辺にソメイヨシノや紅枝垂れ桜、寒緋桜(カンヒザクラ) |
| 売店など | なし |
| 公衆トイレ | 園内にトイレあり |
2023年3月撮影
2023年3月撮影
2023年3月撮影
2023年3月撮影
2023年3月撮影
2023年3月撮影

2022年3月撮影

2022年3月撮影

2022年3月撮影
2019年3月撮影
2019年3月撮影
2019年3月撮影