お花見するならここ! 京都市伏見区の桜特集 2026
住民の手で植えられた河津桜が街おこしに! 河津桜は2月から楽しめる
河津桜は、2月頃から咲き始める早咲きの桜として知られています。
1955年、河津町(伊豆半島)で発見されたことをきっかけに、近年は全国各地へと少しずつ広がってきました。
オオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑と推定され、濃い桃色の大きな花が咲く、華やかで見応えのある品種です。開花期間が比較的長いことも特徴で、ひと足早く、そして長くお花見を楽しめる桜として、2026年も高い人気を集めています。
京都市内で、唯一、河津桜の並木を楽しめる場所が淀水路です。
京阪淀駅の高架化工事をきっかけに、2002年、地域住民の手によって淀水路沿いに2本の河津桜が植えられたのがはじまりでした。
その後、2006年には「淀さくらを育てる会」が発足。
現在では、およそ200本もの河津桜が並ぶ景観へと育ち、伏見を代表する春の風物詩として、2026年も多くの人が訪れています。
桜の足元には菜の花が咲く場所もあり、濃いピンク色の河津桜と、鮮やかな黄色の菜の花が織りなすコントラストは、思わず足を止めたくなる美しさです。
満開の時期にはメジロも姿を見せ、春の訪れを告げるさえずりが水路沿いに響きます。
地域の人たちの手で大切に育てられてきた、新しい伏見の桜名所。
年々お花見客が増え続けている、2026年注目のスポットです。
| 名称 | 淀水路の桜 |
|---|---|
| 住所 | 京都市伏見区淀木津町、淀新町 (淀緑地公園一帯) |
| アクセス | 京阪「淀」駅から南へ徒歩約10分ほど |
| 駐車場 | なし |
| 例年の見ごろ | 2月中旬~3月中旬 |
|---|---|
| 桜の種類 | 河津桜 約200本 |
| 売店など | なし (孫橋近くで出店があることも) |
| 公衆トイレ | 遊歩道近くにあり |

2025年3月撮影

2025年3月撮影

2025年3月撮影
2024年3月撮影
2024年3月撮影
2024年3月撮影
2024年3月撮影
2024年3月撮影
2024年3月撮影
2023年3月撮影
2023年3月撮影
2023年3月撮影
2023年3月撮影
2023年3月撮影
2023年3月撮影
2022年3月撮影
2022年3月撮影
2022年3月撮影
2022年3月撮影
2022年3月撮影
2022年3月撮影
2021年3月撮影
2021年3月撮影
2021年3月撮影
2019年3月撮影
2019年3月撮影
2019年3月撮影

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