お花見するならここ! 京都市伏見区の桜特集 2026
糸桜などの桜が次々と咲く 桜を愛でる気持ちを大切に参拝したい場所

深紅色の土塀と、唐様(禅宗様)の山門がひときわ印象的で、地元では「島の弁天さん」と親しまれています。
京都市伏見区は、京都市の中でも南に位置するエリアですが、長建寺はその伏見市街の中でも最も南側にあり、「京都でいちばん早く桜が咲く場所」として知られています。
2026年の春も、ひと足早いお花見スポットとして注目を集めそうです。
現在では、美しい桜が咲き誇る風景がすっかり定着していますが、実は戦前、この場所にあったのは松の木だけだったそうです。
戦後、平和への願いを込めて、醍醐寺の桜を植え替えた際に、あわせて植えられた木々が成長し、今日の景色につながっています。
桜を守り、次の世代へと受け継いでいくためには、日々の手入れと多くの手間が欠かせません。美しい桜を楽しめることへの感謝と敬意を忘れず、静かに鑑賞したいものですね。
なお、本堂内は写真撮影禁止となっています。心を落ち着け、マナーを守って、穏やかな気持ちで参拝しましょう。
| 名称 | 辨財天 長建寺 |
|---|---|
| 住所 | 京都市伏見区東柳町511 |
| アクセス | 京阪「中書島」駅(北出口)から徒歩3分 |
| 駐車場 | あり ※台数が限られているため公共交通機関の利用をお勧めします |
| 備考 | 参拝時間 9:00~16:00 |
| 例年の見ごろ | 毎年春の彼岸の終わり頃(3月23、24日頃)…糸桜(しだれ桜)2本・陽光(少し赤めの桜)1本、 |
|---|---|
| 桜の種類 | 糸桜と呼ばれる早咲きのしだれ桜が有名。京都円山公園の枝垂桜を育てたことでも知られている佐野藤右衛門の名木。その他、背が高く濃いピンク色の花が特徴的な陽光桜や淡い色が美しいソメイヨシノもある。桜の季節は椿も楽しめる。 |
| 桜祭りなどのイベント | 桜祭(※要確認) |
| 売店など | なし |
| 公衆トイレ | 寺田屋近くにあり 寺から200mくらい |
2024年3月撮影
2024年3月撮影
2024年3月撮影
2024年3月撮影
2024年3月撮影
2024年3月撮影
2023年3月撮影
2023年3月撮影
2023年3月撮影
2022年4月撮影
2022年4月撮影
2022年4月撮影
2022年3月撮影
2022年3月撮影
2022年3月撮影
2019年3月撮影
2019年3月撮影
2019年3月撮影