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伏見人

津村康裕さん&鬼頭真一さん(SBS京橋ツーソン/店長&サービススタッフ) vol.225

妥協のないメンテナンスで、安心安全なバイクライフを守り続ける津村さん&鬼頭さん☆


本日の伏見人は、南寝小屋町、伏見警察署前にお店を構える街のバイク屋さん、『SBS 京橋ツーソン』の津村康裕さん鬼頭真一さんにお話を伺いました。

 

お店に立ち寄るといつも、お二人がバイクに真剣に向き合う姿をお見かけしていましたが、そんなお二人の眼差しには、安心安全を願う想いお客様の喜びの笑顔が宿っていたことが、お話を聞いて分かりました。

Q1. どんなお仕事/活動をしていますか?

熟練の整備技術で様々なメンテナンスに対応いたします。

スズキのバイクは個性的なデザインが多く、コアなファンも多いです。

お客さんが店員さんに。 頼れる街のバイク屋さん

 

(津村さん)

昭和62年(1987年)に京橋町でバイク屋をスタートさせ、ここ南寝小屋町(伏見警察署前)に移転してからは17年になります。創業してからは、37年ということになります。

 

新車/中古のバイク販売・買取から、修理、整備、保険、レンタルまで、バイクのことなら何でも対応している、いわば普通のバイク屋ですョ。

専門はSUZUKIのバイクですが、他店で購入した他メーカーのバイクのメンテナンスも承っています。

 

 

(鬼頭さん)

僕は元々この店の客として通っていました。

バイクをいじるのが好きだったので、オーナーに声をかけてもらい、そのままここで働いています。

Q2. 大切にしていること/こだわり

スポーツバイクも多数取り扱っています。メンテナンスもお任せください。

安全に走行するために、定期的な点検をお忘れなく。

完璧な状態のバイクを乗ってもらうこと

 

(津村さん)

不具合の車両をこの世からなくすことかな。

バイクの調子が悪いまま乗り続けている人っていっぱいいはるんですよ。エンジンが調子悪かったり、ランプがついてなかったり、ブレーキの効きが悪かったり、タイヤが擦り減ってたり、変な音が出ていたり、最後には『動いたらいいねん』って…。

万が一のことがあったら本当に危ないし、周りにも迷惑をかけることにもなるし、最悪の場合身体にもかかわることがある…。

メンテナンスの大切さは必ず伝えてますね。

 

 

(鬼頭さん)

不具合のあるバイクを一台一台しっかり丁寧に見ることです。預けに来られたお客さんの顔を思い浮かべ、その方が笑顔で引き取りに来られる姿をイメージしながら、修理や整備を行うようにしています。

Q3. 伏見のココが好き!!

人気の隼も取り扱い中です。ぜひ見に来てください!

バイクを引き渡す時にお客さんの笑顔を見ることが一番の喜びです。

優しいお客さんが多い街

 

(津村さん)

生まれ育った京都の北区辺りは、新しく住む人はあんまりいなくて、知ってる人ばっかりと深く付き合ってきたけど、伏見はいろんな人との出会いがあるね。

それと、大手筋近辺はお店や銀行など、なんでも集まってるから便利かな。

 

 

(鬼頭さん)

山口県出身なんですが、伏見の人は受け応えが優しくて、会話をしているとほっとすることがよくあります。

Q4. オススメのお店・場所

マグロガレージのお店。

バイクから見えるお気に入りの景色

 

(津村さん)

伏見桃山の『マグロガレージ』は区役所帰りにはじめて立ち寄ったお店です。その時は待ち時間が長くて疲れきっていたけど、おいしいものを食べて元気になれました。

油掛通は昔住んでた町並みに近くて、京都を感じられる好きな風景ですね。

 

 

(鬼頭さん)

通勤途中にある浄水場近くの桜並木は絶景です。

バイクを運転中なので写真は撮れないですが、毎年春になると癒されています。

Q5. 今後の目標

メンテナンスだけでなく、レンタルバイクにも力を入れています。

整備士だけでなく、事務員さんも募集中です。求人応募の方も気軽にお問い合わせください。

快適なバイクライフのためにメンテナンスの普及やカスタムを強化

 

(津村さん)

安心安全で楽しいバイクライフを送ってもらうことかな。

オートバイはちょっとした知識があれば、誰でもいじれるから、自分でやってみたい人はやってみてほしいと思ってます。その方が自分のバイクに愛着も湧くと思うしね。もちろん分からないことがあれば、ご連絡いただければお教えさせて頂きますョ。

 

 

(鬼頭さん)

今は整備を中心に行っていますが、カスタム関係にも力を入れていきたいです。より快適な乗り心地を追求して、バイクを好きになる人をもっと増やしていきたいです。

そのためにも、一緒に働ける整備士さんが増えたらいいですね。バイクをいじるのが好きな方には最高の職場です!

Q6. まいぷれスタッフ独自調査中!最後の晩餐に食べたいものは?

それぞれ好きなものをチョイス!

 

(津村さん)

食べ物というか、洋酒があれば何でもいいかな。

ウイスキー、ウォッカ、バーボン、ジンなどのアルコールが飲めればいいです。

勿論、清酒・日本酒もね。伏見のお酒が一番です。  

 

 

(鬼頭さん)

ラーメンですね。ことあるごとに行くくらい、ラーメンが好きなので。今はとんこつ系が好きです。

【編集コメント】

 

お客さんの安心安全なライドをいつも第一に考えておられる津村さんと鬼頭さん。

真剣な眼差しでバイクを見つめる姿に、私はいつも安心と信頼感を感じています!

 

バイクは完璧にメンテナンスできていなくても、一定期間乗れてしまうかも知れません。ですが、何かあってからでは遅い。そんなツーソンのお二人の想いが、このインタビュー記事を通して、1人でも多くの方に伝わればいいなと思います☆

 

(取材 さおしー)

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。