伏見人
~ はなもまた 君のためにとさきいでて 世にならひなき 春にあふらし ~
はなもまた
君のためにとさきいでて
世にならひなき
春にあふらし
(意訳:桜の花もまた、あなたのために咲き出て、この世に並ぶことのない素晴らしい春に会っています)
この歌は、豊臣秀吉が主催した「醍醐の花見」(1598年)で、淀君が詠んだ伝えられている短歌です。
もしも、「淀の河津桜」が当時に存在したら、醍醐ではなく「淀の花見」になっていたかも知れません。
醍醐寺の桜
松平[久松]家 3万石
松平定綱
永井家 7万石
永井尚政/永井尚征
石川家 6万石
石川憲之/石川義孝/石川総慶
松平[戸田]家 6万石
松平光煕/松平光慈
松平[大給]家 6万石
松平乗邑
稲葉家 10万石
稲葉正知/稲葉正任/稲葉正恒/稲葉正親/稲葉正益/稲葉正弘/稲葉正諶/稲葉正備/稲葉正発/稲葉正守/稲葉正誼/稲葉正邦
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