伏見人
整体とデトックスで「元気の循環」を生みだす院長
「体が変わると、心も変わるんです。」
穏やかな声でそう話すのは、伏見で整体とデトックスケアを行う妻形さん。
長年、公文式教室の先生として多くの子どもたちを見守りながら、人の体と心の関係に興味を持ち、自ら学び、実践され、「CS60 京・伏見 健康院」を伏見の地に開院されました。
今は、心身の不調に悩む人が笑顔を取り戻せるよう、一人ひとりに丁寧に向き合っておられます。
伏見桃山の地で、免疫力を高めるCS60専門健康院を営む妻形さん。
私は伏見で、日本発祥の革新的ヒーリングデバイス【CS60】の施術が受けられる健康院を営んでいます。
もともとは公文教室の先生をしていたんですが、自分自身の体調不良をきっかけに、体や心の健康に強く関心を持つようになりました。
病院で検査を受けても『異常なし』と言われるのに、日々の疲れやだるさが取れない…。そんな経験をして、体の声を聞くことの大切さに気づいたんです。
整体やリンパケアを学び、実践するうちに、体調が少しずつ変わっていくのを実感しました。
体が軽くなると、気持ちまで前向きになれるんです。その体験を、同じように体の不調で悩む方たちに伝えたい、支えになりたいと思ったのが今の仕事を始めたきっかけです。
私の仕事は単に体の痛みや不調を取るだけではありません。
体の中の滞りを整え、人が本来持っている自然な回復力を引き出すこと。
施術を通して、自分の体の声に耳を傾けることの楽しさや気持ちよさを感じてもらうのが一番の喜びです。
首や肩、腰、腕、脚などの全身の筋肉の疲れを取り、コリをほぐして血行を促進する「CS60」。

自分が持つ周波数を使って、自己免疫力を向上させる、完全自動の内因性バイオレゾナンスデバイス。(ドイツ生まれの波動器BRT)

私が特に大切にしているのは、“体の流れ”を整えることです。
例えばリンパや血液の流れが滞っていると、むくみや疲れ、冷え、肩こりや頭痛などが起こります。
でも、流れをスムーズにすると、体の軽さだけでなく心の晴れやかさも実感してもらえます。
施術中には、必ずその人の体の状態や気持ちに耳を傾けるようにしています。
痛みや疲れの原因は人それぞれ。
表面的な症状だけで判断せず、その方がどう感じているか、どうなりたいのかを一番に考えます。
もうひとつこだわっているのは、『自分の体の力で元気になること』をサポートすることです。
施術はあくまできっかけ。最終的に体を整えるのは、その人自身の力なんです。
だから、一度施術を受けてもらったら、日常生活で意識できる簡単なセルフケアもお伝えしています。『自分で自分の体を整えられる』喜びを知ってもらうことが、私の仕事の本質だと思っています。

Before(ゴッドクリーナー使用前)

After(水の汚れは老廃物での汚れ)
ゴッドクリーナーでは、体内の老廃物や有害物質を足裏から排出することを目指せ、体の中の流れもスムーズになります。※結果には個人差があります。
伏見の良いところを語ってくれている妻形さん。
色々な土地に住みましたが、やっぱり伏見が一番落ち着きますね。
住んでいる人たちも人情味ある人が多くて、あったかい。
そして名前が好き。
「伏見区」って響きが耳馴染みが良くて、しっくりくるんですよ。
そこまで歴史には詳しくないけど、豊臣秀吉が開いた城下町っていうのも、商売っ気があって、活気があっていいですよね。

伏見にはいろいろあるけど、桃山御陵は好きですね。
あの長い階段を上がって、見る景色が好きで落ち着きます。
あと昔から好きなお店は、いくつか潰れたりもしましたが、京橋にある蕎麦屋「手打ちそば 紫雲仙」さんも好きで、たまに行きますね。
元々京都市役所の方にあったお店みたいなんですが、伏見に移転してきて、行くようになりました。
紫雲仙のそばは、香りが高くて、歯切れも良い。
昆布やかつお節を、自家製の返ししょう油と合わせた、そばつゆもほんとに絶品です。
そしてハンバーグのお店「とくら」も好きです。
いつも並んでるので、事前に電話してテイクアウトでよく利用します。



これからは、もっと多くの方に『自分の体にあった適正な施術』を知ってもらいたいです。
ただ単に目先の体の痛みや疲れを取るだけでなく、その人に合わせた施術で、根幹から改善してもらいたい。
また、伏見の方たちが、気軽に体や心のことを相談できる場を作るのが目標です。
地域の中で、体の不調や心の疲れを打ち明けられる場所が増えれば、みんながもっと笑顔になれるはず。
百人いたら百人の考えがあるし、人生下がれば上がることもある、嫌なこともやめて良し、なるべくマイナスの言葉を出さないようにしています。
私自身もまだまだ学ぶことが多いですが、このまちの人たちと一緒に成長しながら、体と心の健康を支えていきたいです。

越前名物の水ようかん
もう食べたいものは食べてきたからな。
難しい質問やなあ。
今まで考えたこともないけど、強いて言うなら、北陸の水ようかんが食べたいかな。
奥さんが越前の武生出身で、武生にある「柿谷商店」の水ようかんをよく食べるんやけど、ツルツルで絶品ですよ。
【編集コメント】
今回、伏見人取材の際に初めて妻形さんにお会いし、色々な話を聞いていく中で、とても人情味のある方なんだなと感じました。
お話し中も常に前向きな会話で、悲観的に考えがちな私の気持ちも前向きにしてくれるような、そんな方です。
体調不良を感じた時は、その時の不調を改善出来ればそれでいいやと思っていましたが、自分に合った根本からの改善を手伝ってくれるSC60さんは、その場限りではない、自分の体に向き合える健康院です。
同じ場所の不調がすぐぶり返してしまう、身体は元気でも心は元気ではない、自分の状態が万全ではないという方には、ぴったりな健康院かもしれませんね。
(取材 あっかーまん)
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。