伏見人
環境問題は私たちの問題! 環境の今を楽しく分かりやすく教えてくれる佐崎さん☆

本日の伏見人は、『京都市活動保全センター 京エコロジーセンター』で働く佐崎由佳さんです。
難しそうに扱われがちな環境問題。
展示や広報誌、イベント企画などを通して、いかに分かりやすく伝えられるか、いつも工夫を重ねておられるそうです。

※今回佐崎さんにはマスクを外しての撮影にご協力頂いています。館内では、マスク着用を徹底されています。
『京エコロジーセンター』で、地球温暖化やごみ問題などの様々な環境問題について、問題提起を行っています。
館内の展示物や広報誌、イベント開催はもちろんのこと、現在はオンラインイベントやYou Tube配信なども始めています。
来館頂くのが難しい方達にも環境について考えてもらえるように、日々工夫をしています。


このペットボトルのお水、一体何の量でしょう?
答えは館内にて!
建物ができる前から環境ボランティアを募っていました。
(開館後、『エコメイト』と呼ばれるようになりました。)
そして今もなお、市民の方々の意見を取り入れながら発展しています。
館内の案内はもちろんのこと、環境学習プログラムのスタッフやイベント企画・運営も行うなど、エコメイトはなくてはならない存在なんです。

屋上は人と自然との関わりを学べる環境学習空間(ビオトープ)となっています。
現在、伏見区に住んでいるのですが、深草は子育てしやすいところが魅力です。
小さい公園もたくさんあるので、遊具で遊びたい時はあの公園、虫探しをしたい時はこの公園と、たくさん選択肢があって助かります。
また子どもたちは電車を見れるだけで嬉しいようで、電車を身近に見れるスポットがたくさんあるのもありがたいです。笑

西浦南公園(名神沿い)にて落ち葉拾い中の写真
京エコロジーセンターの隣にある『京都市青少年科学センター』です。
特にカラフル光ラボの展示コーナーが好きですね。
様々な色の影が写し出されて、子どもたちも楽しんでいます。
また近くに公園もあるので、京エコロジーセンター周辺は1日楽しめる子育てスポットだと思います。

毎年11月頃からエコメイト(環境ボランティア)の説明会を行っています。私達と一緒に活動しませんか?
環境問題については、私たちは被害者でもあり、加害者でもあります。
なぜなら、私たちの生活が環境問題を引き起こしているからです。
それはつまり、私たち自身で解決に導くことができるということ。
難しいと敬遠されがちな環境問題ですが、楽しく取り組める提案をこれからも考えていきたいと思います。
【編集コメント】
佐崎さんと昆虫博士の金地さんと共にエコセン案内ツアーまでして頂いて、本当にありがとうございました♪
佐崎さんの優しい笑顔の裏に、環境問題を何とかしたいという強い気持ちを感じることができた今回の取材。
私は水の無駄遣いから減らしていきます!
(取材 さおしー)
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。