地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、京都市伏見区の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

京都市伏見区の地域情報サイト「まいぷれ」

伏見人

安藤準佑さん&彩香さん(伏見いろどり保育園/園長&主任保育士)vol.050

小規模保育園を通して地域の子育てを応援!自身も子育て世代の安藤ご夫婦☆

本日の伏見人は、墨染で小規模保育園『伏見いろどり保育園』を運営されている安藤準佑さん&彩香さんご夫婦にお話をお伺いしました。

 

ご夫婦で1から保育園を作るって、明確なビジョン行動力、何よりお互いの信頼関係がないとできないこと。

安藤さんご夫婦の素敵な関係性がインタビューを通してとても伝わってきました☆

Q1. どんなお仕事/活動をしていますか?

伏見人43人目の五十川さんの絵本も置いています♪

墨染の地に新たな子育て支援の場を! 子育て世代夫婦が運営する小規模保育園

 

墨染駅すぐの疎水沿いのビルの2階にて、小規模保育事業『伏見いろどり保育園』を夫婦で運営しています。

 

二人とも保育園で働いていた経歴があります。

子供が生まれたことをきっかけに、子育てと仕事を両立したいという思いから、地元で保育園を作ることに決めました。

 

小規模保育園にした理由は、当時はそれしか作れなかったから、という消極的な理由だったのですが、結果として小規模保育園の素晴らしさをすごく実感し、今では小規模保育自体を広める活動も積極的に行っています。

Q2. 大切にしていること/こだわり

いろどり豊かな個性を大切に

 

小規模保育という特性を活かして、1人1人の個性を大事に育てていきたいと考えています。

 

2歳までの子供は“何をしたかよりも、誰としたか”がとても大事。

当園では、個性を尊重できる保育士が子供たち1人1人と関わっていきます。

 

園名の『いろどり』にも、“それぞれの特色を引き出せるように”、という想いを込めているんですよ。

 

Q3. 伏見のココが好き!!

ハロウィンの時の様子♪

去年のハロウィンは忘れられない思い出に

 

墨染の街には優しい方々が多いです。

街中に保育園を作ると、住民の方々とのトラブルの話をたまに聞きますが、墨染の皆さんはお散歩している子供たちにいつも温かい言葉をかけて下さいます。

 

去年はコロナの影響で、地域の方と触れ合うハロウィン企画を一度は断念したのですが、地域の方から自主的にお菓子を用意して下さり、子供たちにプレゼントして下さいました。

とても嬉しい出来事でしたね。

いつも気にかけて頂き感謝です。

Q4. オススメのお店・場所

ロゴマークは準佑さんが作成されました☆

お二人ともに墨染周辺がお気に入り

 

【彩香さん】

保育園すぐ横の疎水沿いの道は大好きです。

ぼーっと眺めているだけでも癒やされます。

かわいいカモの親子も見れますよ☆

 

【準佑さん】

墨染のこの辺りの地域は今、世代交代の最中にあります。

伝統と革新が混ざりあったおもしろい地域だと思いますね。

 

Q5. 今後の目標

夫婦だからこそできる、子育て支援・地域活性化を!

 

【準佑さん】

当園らしい手厚い保育体制はこれからも維持していきたいです。

 

またここに通う園児の関係者以外にも地域に向けて子育て支援をもっとしていきたいですね。

まだまだ認知の低い小規模保育園の良さをたくさんの方に知ってもらいたいです。

 

【彩香さん】

伏見いろどり保育園を拠点に、商店街地域の活性化にも携わっていきたいです。

夫婦で保育園を運営しているからこそできる支援活動がたくさんとあると思っています。

 

名  称

伏見いろどり保育園

住  所京都市伏見区墨染町720かのこビル2階
電話番号075-748-6101
関連情報伏見いろどり保育園HP

 

【編集コメント】

実はうちの子供と同級生の安藤さんご夫婦☆

それ以来、いつも子供のお悩み相談に乗って頂きありがとうございます!!

もっと早く知っていたら、うちの子も小規模保育園が合ってたんだろうなと後悔するくらい、とっても素敵な園です♪

悩むよりとにかく一度見学を!

(取材 さおしー)

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。