まいぷれ伏見区 編集スタッフ
少し防災を勉強した。ささやんです!
2025年大阪・関西万博のメインテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」
防災教育に未来はあるのか?をキーワードに確認してみました!
「防災4.0」未来構想プロジェクトを有識者が提言されてました。
※内閣府防災情報のページより
1.趣旨・目的 地球温暖化に伴う気候変動に関する科学的知見を踏まえ、今後激甚化が予想される災害の様相を示すとともに、国民にとり真に必要かつ効果的な防災対策を検討するため、内閣府特命担当大臣(防災)(以下「防災担当大臣」という。)の下に「『防災4.0』未来構想プロジェクト」(以下「プロジェクト」という。)を開催する。
「防災4.0」未来構想プロジェクト 有識者提言【概要】
Ⅰ.総論
○「防災4.0」の位置付け・これまでの防災政策の歩み(「防災1.0」~「防災3.0」)
○我が国を取り巻く社会環境の変貌
○本提言の枠組み・経済社会活動の国際化、超少子高齢社会等・「防災4.0」の特徴、自助・共助を支援する環境整備等
Ⅱ.気候変動に伴い予想される災害の激甚化
○指標の動向・世界的な地球温暖化、我が国の気候変動の予測等
○自然災害への影響・降水強度増加、「強い台風」増加、豪雨高頻度化
○既存想定を超える災害の激甚化・「○年に1度」という従来の尺度の崩壊等
Ⅲ.取組の方向性
○住民・地域における備え
・住民自ら行動するための意識改革
・地方公共団体職員の主体的な備え
・地域の防災対策策定プロセスへの参画Ⅱ.気候変動に伴い予想される災害の激甚化
○指標の動向・世界的な地球温暖化、我が国の気候変動の予測等
○自然災害への影響・降水強度増加、「強い台風」増加、豪雨高頻度化
○既存想定を超える災害の激甚化
・「○年に1度」という従来の尺度の崩壊等○企業における備え
・自然災害リスクの認識
・BCP/BCMの推進による事業継続
○情報通信技術の活用等等コミュニティによる備え
・備蓄の推進、水害保険・共済の加入促進
・大規模水害時の広域避難のあり方検討性の確保
・保険や代替的なリスクファイナンス等多様な金融的手法の活用検討
・公的主体と企業間の情報やネットワークの連携強化等
・準天頂衛星やドローン等最新技術の活用
・ソーシャルメディア等を活用した地域コミュニティの強化
・情報リテラシーの向上
・民間の創意工夫による新たなサービスの創出等等
○基本的枠組み・視点・復元力(レジリエンス)の確立、災害対応の検証、教訓に学び、備える持続的サイクルの必要性 等
Ⅳ.今後の展開
○「実践の場」の創出、防災推進国民会議・防災推進国民大会等における取組の展開 等
以下より引用
https://www.bousai.go.jp/kaigirep/kenkyu/miraikousou/index.html
ささやんのコメント:このような提言が文章だけでは理解しにくいので調べてみます!