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しろまち伏見

三栖 MISS ブランニューデイ ~新しくなった伏見みなと橋から、水辺のまちへ~

更新)

~ 今の伏見の空気を、ぜひ感じてみてください ~

京阪・中書島駅すぐの「伏見みなと橋」で行われていたバリアフリー改修工事が、2026年5月に完成しました。長らく続いていた工事に、「どう変わるんやろ?」と気になっていた方も多いはず。

 

こんにちは、伏見ネタを集めてうろつくキュレーターです。

今回は、5月31日のイベントで披露された春のふしみ五四市フェスティバルの会場で、リニューアルした「伏見みなと橋」を歩いてきました。

立派な橋です!

車いす・ベビーカーでも!

案内図!

ここが変わった!ゆるやかなスロープで、ぐっと身近に

 

これまで伏見港公園側へ降りるには階段のみで、ベビーカーや車椅子の方には少しハードルがありました。

今回の整備で新しくできたのは、橋から土手へとつながる、ゆるやかなスロープ。
実際に歩いてみると、視界が開けていて、川の流れと風を感じながら自然と歩みがゆっくりになります。


どこか懐かしくて、でも新しい。


そんな空気の中でふと浮かぶのは、

『ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)』。


1984年6月25日にリリースされたこの曲のように、

初夏の風とともに“新しい一日”が始まる――そんな感覚が、この場所にはありました。


そんな気分で歩きたくなる場所に変わっていました。

「通るための道」から、「歩きたくなる道」へ。
そんな変化を感じるポイントでした。

和船もお披露目!
和船友の会 代表 瀬川さん

乗船体験も!
▶ 伏見史研究家 若林さん

「みなとオアシス伏見」で、水辺時間をもっと気軽に

 

スロープの先に広がるのが、「みなとオアシス伏見(ふしみなーと)」エリア。


ここは、かつて伏見港として栄えた歴史を背景にした水辺の拠点で、今では十石舟が行き交う風景や、広々とした伏見港公園など、ゆったり過ごせるスポットが集まっています。


今回のバリアフリー化によって、中書島駅からこのエリアまでがぐっと近く、そしてやさしくつながりました。

川沿いを歩くだけでも気持ちいい季節。

Just walking along the riverside feels so good this time of year.


これからは、マルシェやイベントなどもさらに増えていきそうな気配です。

伏見の“新しい入口”へ

 

駅からすぐ、水辺へすっと抜けられるこの動線。


「伏見みなと橋」は、これからの伏見散策のスタート地点になりそうです。


Take it easy, take a walk.

 

そんな言葉が似合う、ちょうどいい距離感のまち歩き。

新しくなった「伏見みなと橋」から、
今の伏見の空気を、ぜひ感じてみてください。

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※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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