まいぷれ伏見区編集スタッフ
京ちゃんです
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いまでは当たり前のように電車が街を走っていますが、日本で初めて
「電気」で動く鉄道が開通したのは、実は京都なんです。
時は明治28年(1895年)2月1日、その名も
「京都電気鉄道株式会社」。この会社が、日本で初めての電気鉄道として京都市内を走らせたのが始まりです。
その中でも注目したいのが
「伏見線」です。
現在の京都駅付近の七条停車場から、酒どころで知られる伏見を結ぶ路線で、同年5月に開業しました。
当時の京都はまだ路面が土の道ばかりで、馬車が主な移動手段。そこに突然
「電気で走る鉄車(てっしゃ)」が登場したので、人々はびっくり。
特に夜になると、車両の前についた電灯が輝きながら街を走る様子は、まるで未来の乗り物のようだったそうです。
車両は木造で、まるで小さな家が動いているようなデザイン。
スピードも今と比べるとゆっくりでしたが、当時はかなり画期的でした。しかも、駅と駅の間が短く、庶民にとっても使いやすかったことから、すぐに人気路線となりました。
この伏見線の登場が、日本の鉄道の未来を大きく切り開いたのは間違いありません。電気鉄道のはじまりが京都だったというのは、地元の誇りでもありますね。
日本初の電気鉄道が京都、しかも伏見を走っていたとは驚きでした。
いまでは電車は当たり前の存在だけど、当時の人々にとってはまさに
「未来」の乗り物だったんですね。
そんな歴史が地元にあることに、改めて誇りを感じます‼
電灯を輝かせて夜の街を走る様子、ちょっと見てみたかったです‼
昔の技術が、今の便利な暮らしの土台になっていると実感しました‼
#皐月
#京都電気鉄道株式会社
#鉄車
#伏見線
#馬車
【おまけでチョイと経営学】
『財務キャッシュフロー(Financial Cash Flow)とは❓』
【解説】
財務キャッシュフローって聞くと難しそうですが、ざっくり言うと「会社がどんなふうにお金を調達したり、
返したりしてるか」を表してるんです。たとえば銀行からお金を借りたり、株を発行して資金を集めたり、
逆に借金を返したり配当を出したりです。そういう「お金の出入り」をまとめたのが財務キャッシュフロー。
これを見ると、その会社が今、攻めてるのか守ってるのかが見えてくるんです。
【まとめ】
財務キャッシュフローは、資金の「調達」と「返済・配当」などの動きを示すお金の流れです。
借入や株式発行が多ければ積極経営、返済や配当が多ければ安定志向とも読み取れます。
会社の戦略や姿勢が見えてくるポイントです。