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【編集部ニュース】長月(ながつき)の京都・城下町伏見から『中秋の名月』を紹介します‼ @京ちゃんの伏見ヒストリー日記

まいぷれ京都市伏見区編集部

我が家の月見団子「【編集部ニュース】長月(ながつき)の京都・城下町伏見から『中秋の名月』を紹介します‼ @京ちゃんの伏見ヒストリー日記」

我が家の月見団子

まいぷれ伏見区編集スタッフ
京ちゃんです


昨日(17日)は、『中秋の名月』でした。

京都・城下町伏見の夜空もよく晴れ、楽しむことができました。

京都伏見における『中秋の名月』の歴史は、伏見という地域の豊かな歴史や文化と深く結びついています。

伏見は、「豊臣秀吉」が築いた伏見城を中心に発展し、古くから歴史的・文化的な背景を持つ地域として知られています。

『中秋の名月』とは、旧暦の8月15日にあたる日で、この日に満月を鑑賞する習慣が日本全国にあります。

京都では特に貴族や武士階級によって行われた「月見の宴」が重要な行事として発展しました。

伏見でも、「豊臣秀吉」が城を築いた時代から、月見は秋の重要な行事として認識されており、城から眺める月が格別とされました。

また、伏見は、宇治川や鴨川などの川が流れ、山々に囲まれた自然豊かな場所でもあり、美しい月を鑑賞するのに最適な環境が整っていました。

江戸時代以降は、庶民の間でも月見が広がり、伏見の寺社や名所では、様々な月見イベントやお祭りが行われるようになりました。

さらに、伏見は日本酒の産地としても有名であり、月見の際に伏見の酒が飲まれることもありました。

酒とともに月を愛(め)でる風習は、現在も続いており、特に秋の夜、月を見ながら酒を楽しむという風景が見られます。

このように、京都伏見の『中秋の名月』は、歴史的な背景や自然の美しさ、そして地元の文化や風習と密接に関わりながら、長い年月にわたって受け継がれてきました。


筆者も我が家のベランダで、月見団子を「あて」に伏見の銘酒をあじわいました‼


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基本情報

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