まいぷれ伏見区情報発信サポーター兼
言語化コンサルタント、
荒金さおしーです☆
本日は、
広告の効果測定についてのお話です。
『費用対効果』は広告を打つ上では、だれもが気になるところだと思います。
ところが、現在はオンライン広告の細分化により、効果測定がめちゃめちゃやりにくくなっているという現状もぜひ知っておいてくださいね。
でないと、
ユーザー心理の初期段階に訴求してくれる媒体はすべて『効果がない』という乱暴な結論に至ってしまうことになりますから。
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最近出会ったニューオープンのお店の方がこんなことをおっしゃっていました。
『まずはチラシの効果をみたいので、それから掲載を考えます』と。
新たな宣伝手段をとりいれる時、
効果測定を行うのは必須行動だと思います。
ですが、チラシを撒いた時、手にとったユーザーが次にどういう行動をするか、想定できているのでしょうか?
早速問い合わせフォームに連絡する!?
いえ、違います。
ウェブで詳細を調べるんです。
チラシに載っている情報量には限度があるので、もっと詳しくお店のことを知りたいユーザーは、ウェブ上に上がっている情報を集めます。
ホームページ、各種SNS、各種ポータルサイト、紹介記事、Googleマップの口コミなど。
様々な情報を目にして、
『このお店は安心だ』と確信をもてたタイミングで、人はようやく行動に移すんです。
デザインもキャッチコピーもどんなに完璧なチラシができたとしても、検索したウェブ上の情報がペラペラだったら、
怪しさ満載で申し込めません。
なので、チラシをやるならウェブ上の情報を先に整備しておくのは今の時代マストです。
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現在、広告の手段というのは本当に多様化しています。
単純に効果測定といっても、ユーザーが
購買プロセスのどのタイミングでどの広告に接触し、コンバージョンに繋がっているか、正しく分析するのは、かなり困難になっています。
例えば、Google広告をクリックしてコンバージョンに至った場合、
最終アクション(コンバージョン)に誘導できたリスティング広告だけを評価してしまいがちですが、そこに至るまでにその他の広告手段をユーザーが見ていた可能性もありますよね。
ですが、そちらの
間接効果の測定は難しいため、正確にリサーチできている方はほとんどおられません。
だからまずはチラシだけ、SNSだけ、ポータルサイトだけ、Google広告だけ、といった1つの媒体だけで効果測定をしようと思われる方が増えているのかも知れませんね。
ですが、1つの媒体だけしか手をつけていないと、
ユーザーの安心材料としては全然足りません。
様々なところで、露出しておくことこそ、ユーザーの警戒心理を解くためにはとても大切なことなんです。
※
ザイアンス効果ともいいます。詳細はこちらにて
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どんな広告媒体を使うにしても、それぞれどれだけ効果があるのか、1つずつ分析するというよりは、
相乗効果を狙った方が上手に集客できるのになぁと私は常々思っています。
なぜなら、
『これだけやってれば大丈夫』という広告媒体なんて存在しないからです。
あると言い切る人がいたとしたら、それは、前述した
最終のコンバージョンの媒体だけを評価している人なんだと思います。
せっかくチラシを撒くのなら、ウェブ周りも整備してから撒かれた方が断然効果的ですよ👆
一度選択肢から外れると、もう一度検討リストに入りこむのは難しいので、どうか初動を誤らないように👆
本日の授業はココまで
媒体の特性もそれぞれありますが、更新すべき頻度も媒体によって異なります🖊
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◆伏見発信塾◆情報発信のベスト頻度は媒体によって違うという真実!
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