【ささやんの気まぐれIT】No.22〜スマホとタブレットの違いとは?タブレットならではの魅力と使い分ける方法を解説〜
まいぷれ京都市伏見区編集部

大きいタブレット
まいぷれ伏見区 編集スタッフ
少しIT知ってるぞと自慢する ささやん です!
まいぷれ伏見区では営業の提案用タブレットの更新を検討中!
課題:画面が小さい、通信が遅い、動作が遅いなど
[[green;スマホとタブレットの違いは大きさだけという印象を持っている方も多いのではないでしょうか?
たしかにタブレットでできることのほとんどは、スマホでも実現できるでしょう。
しかし大画面のタブレットならではの使い方やシーンもあります。]]
スマホとタブレットの違いやタブレットが活躍するシーン、スマホとタブレットの 2 台持ちの魅力についてお伝えします。
一般的なタブレットはスマホよりも大きい
スマホの大きさは通常 5 インチ前後、大きめのものでも 7 インチ未満がほとんどです。
スマホは日常的に持ち歩くため、携帯のしやすさを重視する方が多いでしょう。
一方、タブレットは一般的に 7 インチから 12 インチほどの大きさです。
ノートパソコンなどに比べると薄くて軽く、バッグに入れて持ち運ぶ分にはそこまで負担にはなりません。
ほとんどのタブレットはタッチ インターフェースを搭載しているので、スマホと同じような操作が可能です。
ほとんどのタブレットには電話機能が付属していない
スマホとタブレットの大きな違いは、電話機能の有無です。
多くのタブレットには電話機能が搭載されていません。
ただし、電話機能に対応したタブレットもあり、この場合は音声通話回線の契約をすれば、番号を取得して電話として使うことも可能です。
タブレット向けに設計されたアプリを楽しめる
スマホで提供されているアプリの多くが、タブレット版のアプリを提供しています。
同じアプリでも、タブレット向けに設計されているため大きな画面を活かしたタブレットならではの機能が追加されていることが多い印象です。
例えばイラストアプリの場合、スマホ版で表示される画面はキャンバスのみで、色やブラシを変えたいときはその都度パレットを開かなくてはなりません。
タブレット版では、パレットなどを表示させながら同時にイラスト作成を楽しむことができます。
スマホでは作業がやりにくいと感じていたアプリでも、タブレットなら快適に作業できるかもしれません。
もう少し大きな画面で操作したいと思い、タブレットの変更を検討しています。
次回も便利な機能等をご紹介していきたいと思います!
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