まいぷれ伏見区情報発信サポーター
荒金さおしーです☆
本日は、
前置きの重要性についてのお話です。
たとえアクセス数が高くても、いいねがついていたとしても、
アナタの投稿が最後まで読まれているとは限りません。
途中離脱されていたら伝えたいことは伝わっていないのと同じ。
最後まで読んでもらうための3つの前置き戦略で、
商品・サービスを申し込んでもらえる動線作りを行いましょう💡
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タイトルが気になって読み始めたものの、最後まで読まずに終わった経験はありませんか?
それはきっと、その投稿が何を伝えたいのか、途中で分からなくなったからだと思います。
◉どれくらいの分量を読めば知りたい答えが分かるのか
◉そもそもこの投稿を読んで本当に答えが得られるのか
人は終わりが見えないことに不安やストレスを感じます。
目処が立たないことに時間をかけるのが怖いのです。
そう思われないためには、
前置き(導入部)がすごく重要な役割を果たしてくれます。
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そこで今日は、
最後まで記事を読んでもらう3つの秘訣をお伝えします👆
①最初に数字を提示する
『今日伝えたいポイントは3点あります』
前置きでこう伝えてもらっていると、
3つ目まではとりあえず聞いてみようという心構えができます。
終わりを見せるのはとても大事ですし、ポイントを絞って伝えてもらえるのもユーザーにとってはありがたいことなのです。
②最初に時間を提示する
『この記事は5分で読み終わります』
こういった但し書きが書かれているブログを見かけたことはありませんか?
これも①と同じで終わりを示すのに分かりやすい手法です。
タイパ(タイムパフォーマンス)が重視される時代。
できるだけ完結に伝えることも忘れずに。
③導入部を作る
『本日は○○について話します。この記事を読めば○○ができるようになります』
上記のように、
要約を先に提示しておくとベターです。
先に結論を書くと最後まで読まれないのではないかと不安になる方もおられますが、大丈夫です。
人は結論を知ったとしても、その根拠が知りたくなるので、最後までちゃんと読んでくれます。
それよりも
この記事で何を得られるのか分からないことの方が、読み続けたいという意欲を削ぐ最大の要因になりえるんですよ。
以上、こちらの記事は最後まで読んで頂けたでしょうか?
これは
ビジネスの商談トークでも使えるテクニックなので、ご参考に😊
本日の授業はココまで
結論を先に書いた方が良い理由はこちらの記事にも詳しく書いてます🖊
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◆伏見発信塾◆ウェブライティングのコツは結論をタイトルに書く!
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