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【編集部ニュース】師走の京都・城下町伏見から『伏見・酒蔵(さかぐら)「招德酒造(しょうとくしゅぞう)」の歴史と現在』を紹介します‼ (付録:チョット一言 経営学) @京ちゃんの伏見ヒストリー日記  

まいぷれ京都市伏見区編集部

まいぷれ伏見区編集スタッフ
京ちゃんです☆


10・11月と休筆いたしましたが、12月より復活いたしました。
また、今月より付録として、「チョット一言 経営学」を掲載しています。

伏見は、豊富で良質な名水に恵まれ、古くより酒造りが盛んです。
順次、現在新酒仕込み中の『伏見・酒蔵』を紹介していきます。

日本酒の製造量(全国合計31万1788キロリットル:2021年)では、京都府が全国で2位(15.7%)です。
(1位 兵庫県29.1% 3位 新潟県8.8%)


『招德酒造』は、近鉄・京阪電車丹波橋駅から西へ、徒歩約10分に位置しています。
創業は正保2年(1645年)、大正時代に洛中から「名水の地伏見」に移転してきました。

『招德』の酒銘は禅語の「福以徳招{福(ふく)は徳(とく)を以(もっ)て招(まね)く}」からきています。

酒造りには、蔵内の井戸水(「伏見の名水」)を汲み上げ、そのまま仕込水としています。
伏見の名水は、硬度が中硬水で、この水で酒を仕込むと、旨みを秘めたまろやかで柔らかく、味わいのある酒に仕上がります。

『招德酒造』の理想食中酒とは、京料理の素材を生かし味わいを高めるお酒です。
それは、「米と麹と水だけでつくる純米酒こそが、日本酒本来の姿である」と、いちはやく「純米酒」の醸造を始めました。
純米酒の復活と普及に努め「純米酒の蔵」として知られています。

*美味い「純米酒」をもっと知りたい人には、入会無料の招德酒造ファンクラブがあります。


日本酒の美味しい季節がやって来ました。伏見の「純米酒」は如何が‼


#招德酒造
#酒蔵
#日本酒の製造量
#福以徳招
#伏見の名水
#水の硬度



【付録:チョット一言 経営学】
 
減価償却費とは何ですか❓
  *例えば、500万円の設備を購入しても5年使用するのであれば、
   今年度はその1年分しか使用していないので、取得価格の5分
   の1の100万円だけが、今年度の売上に貢献した費用として
   期間配分することを、原価償却費と呼んでいます。

基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間土曜、日曜、祝日は休業日です。
クレジットカードVISA/Master/JCB
駐車場なし
近隣のパーキングをご利用ください。
開業日2019年02月01日
ホームページhttps://fushimi-kyoto.mypl.net/
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