まいぷれ伏見区情報発信サポーター
荒金さおしーです☆
本日は、
情報発信で使える心理学の知識をお伝えします。
人が行動を起こす(やめる)時のパターンを把握しておけば、アナタの情報発信がもっと刺さるものに変化します✨
★━━━━----
ほとんどの人は何か行動を起こす時に、必ずといってもいいほど、
過去の自分の体験を思い浮かべます。
例えば、おいしいケーキを食べに行くという行動を起こそうとした人は、過去においしいケーキを食べた記憶を思い浮かべます。
そして、『あのふわふわのスポンジとまろやかなクリーム、おいしかったな』『また食べたいな』と思って行動します。
反対に、何か行動を起こさないと決める時も、過去の自分の体験を思い浮かべているのです。
例えば、何か習いごとを始めようと思った人は、過去に英語教室を習いに行ったことを思い出します。
そして、『難しかったな』『結局喋れるようにならなったな』と思って、習いごとに行くことをやめてしまうことがあります。
人は自分の体験をベースに、未来の行動を決める思考グセがあるんですね。
★━━━━----
つまり、自社の商品・サービスを購入してもらいたいなら、お客一人ひとりの
ポジティブな体験記憶を呼び起こすか、
ネガティブな体験記憶を覆すことが必要なんです。
特にネガティブな体験記憶を覆すことはかなり難しいですが、ちゃんとコツもあります。
それはネガティブな体験に共感することと同じ体験にはならない根拠をきちんと伝えることです。
先ほどの英語教室の例でいうと、まずは英語教室でありがちな失敗事例を先に列挙します。
↓↓
・日本人の生徒同士でつい日本語を喋ってしまいますよね
・他の生徒さんの前で話すのが恥ずかしくて口数は減ってしまいますよね
そこから、自社のサービスは他社とは違うため、
同じ体験の繰り返しにはならないことをアピールします。
↓↓
・マンツーマンレッスンで外国人の先生しかいないので日本語は使えません!
・恥ずかしさを取り除くメンタルカウンセリング付き!
そうすると、もう一度チャレンジしてみようという気持ちが湧いてきませんか?
人は自分の体験をベースに、未来の行動を決める。
ぜひ覚えておいてくださいね😊
本日の授業はココまで
行動を起こさせるヒントはコチラにも記載しています♬
↓↓
◆伏見発信塾◆行動を起こさせるために感情を動かそう!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
SNSだけで大丈夫!?
でもホームページのSEO対策・GBPのMEO対策に○百万もかけられない!!
そんなお店さんは、まいぷれ伏見区にご相談を!
開業される方、ホームページ制作をご検討中の方も大歓迎!
↓↓
まいぷれ無料相談案内はコチラ
株式会社ボンドタウン
京都市伏見区下油掛157-1