まいぷれ伏見区情報発信サポーター
さおしーです☆
本日は、日々の
情報発信で使える心理学の知識をお伝えします。
ユーザーの心に響く発信をすることで、より効果的に集客を行っていきましょう。
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恋愛テクニックとして有名な
『吊り橋効果』をアナタはご存知でしょうか?
吊り橋を渡る
不安は誰かと共に渡り切ることで
安心感に変わり、最終的にはその相手との間に
連帯感が生まれるというものです。
つまり人は、
危険なことや困難な局面にぶち当たった時、その壁を
誰かと一緒に乗り越えることで
恋愛感情が生まれやすくなるのです。
これが恋愛のテクニックとしてよく紹介される心理学の手法ですね。
今日はこのテクニックを情報発信にも活かす方法を2つお伝えしていきます。
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\情報発信で使える吊り橋効果テク/
①アナタ自身の苦労を共有する
②商品自身の苦労を共有する
吊り橋効果といっても、実際に
一緒に渡る必要はありません。
体験を上手に伝えることで、相手に同じ感情をもたせることはできるんです。
情報発信の世界ではそれでOK

では、順番に見ていきます。
①アナタ自身の苦労を共有する
困難を乗り超えた話や頑張ったきた
ストーリーは
ユーザーの共感を呼びます。
例えば以下のような発信を見たことはありませんか?
『
100回の失敗を重ねて自分史上最高傑作のデザートが完成しました。』
『一度は諦めかけたけれど、
5年間やり続けたことで○○メソッドを生み出しました。』
失敗や
挫折経験は誰しもあります。
そんなちょっと恥ずかしい経験を
あえて開示する姿にまず
親近感を抱いてもらうことができるのです。
さらに
共感を得ることができれば、一緒に吊り橋を渡ってもらったのと同じ効果が得られるという訳です。
②商品自身の苦労を共有する
もう一つは作り手ではなく、
商品自身に苦労してもらった経験を伝えることです。
例えば以下のようなエピソードを聞くとどうでしょう?
『
吹雪の中を土の中で耐え続けてきた春野菜』
『
深刻な水不足の中を極限まで耐え続けた頑張り屋さんの果物』
商品自体が苦労したストーリーも、時にユーザーの心を打ちますよね。
だから天候などによる
悪条件でできた食材もその苦労したエピソードを語ることで売上を上げることもできる訳です。
以上、吊り橋効果を使った情報発信の例をお伝えしました。
特に①の方が
強い共感を得ることができるので、ぜひチャレンジしてみて下さいね。
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