まいぷれ編集部スタッフが行ってみた♪ ~ おすすめ体験記 ~
まいぷれ編集部スタッフが行ってみた♪ ~おすすめ掲載店 体験記~

まいぷれ伏見区編集スタッフ
ちーこちゃんです☆
まいぷれ伏見区、掲載店さま『芽生コンストラクション』さんにお招きいただき、同友会京都経営研究集会に参加させていただきました☆
京都同友会とは、経営の改善や交流、相談などを目的とし中小企業経営者たちが自主的に運営する会。
経営研究集会は、そんな京都同友会ビジョンを体現し、経営者の実践事例を広く内外に発信し研究される会です。
そして会場は京都駅にあるグランヴィア京都…。
わ、わ、わたし…場違いではないでしょうか?!((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
と、緊張に震えながらも潜入して参りましたよ~☆
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当日行われた会では、第6分科会に別れ、それぞれの経営者さまが、それぞれのテーマにそって発表をされる模様。
芽生コンストラクションさんのテーマは『社員のこと、本当に信頼していますか?~覚悟と思いを込めた経営理念~』
お話は代表である吉田佐希子さんの自己紹介から始まり、スライドショーを併用しながら芽生コンストラクションの今に至る迄のお話が綴られます。
1人の女性が結婚を機に、アパレル業界から転身し飛びこんだ解体業という世界 。
様々な出来事に苛まれ、様々な困難に合いながらも必死に立ち上がり、職人さんや社員さんと向き合い続ける姿。
そして複雑な人間模様の中でも、信頼関係を築きコツコツと努力を積み成長する会社の姿。
しかも大変な中でも子ども達を大切にしっかりと向き合われる家族を支える母としての姿。
また、その後順調に進みだしたと思った矢先に大病を煩い、始まる闘病生活で自分自身と向き合い得た気付き…。
凄まじいといっても過言では無いくらいの人間ドラマ…。
まるで一本の大作映画を見ているかのようの内容に私は…

お話の中盤から私の涙腺は決壊。
漏れに漏れる嗚咽。
最後は目からナイアガラの滝のような涙を流しながら1人スタンディングオーベーションで手が痛くなるほど拍手をしていました。。。
会場にいた経営者様方はきっと私の事を不審者だと思っていたことでしょう。笑
私の話しはさておき、そんな様々な困難な状況があったからこそ、会社再建に向けて『何をしなくてはならないか?』それをより深く考え、『1人では何も成し遂げることが出来ない』だからかそ必要なこととは…と、そうより強く思われたのではないかと感じました。

“経験した過去は変えられないけど経営は変えられる。”
そんな素敵な経営者さまの言葉を真っ直ぐな目で見つめ受け止められる芽生の社員さん。
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今回のお話のテーマ『社員のこと、本当に信頼していますか?~覚悟と思いを込めた経営理念~』
お話を聞かせていただき、現在の芽生コンストラクションさんの経営理念は、さまざまな経験から得たこの会社にしか導きだすことが出来ない宝物のように私は感じました。
後日、芽生コンストラクションさんに伺った際、佐希子さんは『色んな困難は必然的に起こっていて、私は自分の生い立ちの中に課題があった。』と仰られていました。
恐れて逃げているばかりではいつまでも怯えて生きて行かなければならない。
様々な狼藉に屈しない、そんな人生の課題を解決させるきっかけがこの仕事の中にあったと朗らかに話されていました。
人生をまるごと生きている女性、そしてそんな素敵な女性が経営する素敵な企業さんが伏見区にあるのか!
と強く感じまた涙。(どんだけ泣くねんw)
お話の中に子育て、仕事、人生と様々なヒントが埋め込まれているそんな貴重なお話を聞かせていただく、とにもかくにも涙にどっぷり浸かる潜入(潜水?)取材となりました。笑
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。