まいぷれ編集部からのお知らせ
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夜のまちを駆ける「フシモクナイトラン」1周年!

いま全国でランニングブームが再燃中。
スポーツ庁の調査によると、週1回以上走る市民ランナーは約1,300万人にのぼるという。
なかでも注目されているのが、仲間と走る「グループラン」。
伏見にもそんな新しい風が吹いている。


名前の由来は「伏見(フシ)」+「木曜日(モク)」+「ナイトラン」。
2024年9月にスタートし、毎月最終木曜日に開催。先日2025年9月25日に、ついに1周年を迎えた。
発案したのは、50歳からランニングを始めた葛山知佳子さん。「健康で長生きしたい!」と走り始めたが、仕事・家事・子育ての合間に時間を作るのは一苦労。「夜なら少し出られるかも」と仲間と話したのがきっかけだった。
女性の夜ランは防犯上の不安もある。「みんなと一緒なら安全に走れるね!」と、伏見のラン仲間に声をかけ、当初8人でスタート。今では月30人以上、1周年には40人を超える盛り上がりに! これまでの延べ参加者はなんと300人を突破した。

午後7時30分に集合し、安全確認・記念撮影をしてスタート。
ゆっくりジョグで約5キロ、伏見の名所を巡る。宇治川沿いの土手、伏見桃山城、酒蔵の町並み…。
ライトを手に夜の街を駆け抜ける姿は、まるで小さなパトロール隊。「走る防犯活動」としてお役に立てたらいいなという思いもある。

約1時間のランを終えると、竜馬通商店街のクラフトビール店「家守堂」にゴール。
汗を流したあと、ビールやグリーンティーで乾杯! ランニング談義に花が咲き、初参加でもすぐに打ち解ける。
その後“大黒ラーメン”へ向かうメンバーも多く、「走った分だけ食べる!」が合言葉。罪悪感ゼロの夜なのだ。

一緒に走ることで、SNSでの交流も広がり、体調管理や大会情報の交換など、ランニングライフがさらに充実。
「誰とでもすぐ仲良くなれる、そんな温かい雰囲気が魅力です」と葛山さん。
Instagram公式アカウントをフォローし、初参加希望の方はDMでお名前を送ればOK。
交通ルールとマナーを守って、楽しく走れる仲間を募集中【参加無料】!
次回開催:2025年10月30日(木)
走るほどに元気になる、笑顔あふれる木曜の夜。
あなたも、伏見のナイトラン仲間に加わってみては?
Instagram
≫ フシモクナイトラン
葛山知佳子さん(京都リビングエフエム/パーソナリティ)vol.125
≫ https://fushimi-kyoto.mypl.net/article/fushimijin_fushimi-kyoto/70880
※伏見ラン部のメンバーで、とりまとめ等を運営
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。