伏見人
プロフェッショナルで男気溢れる、京都の歌マスター吉永真悟さん☆
本日の伏見人は、『Voice Master京都校』の代表、吉永真悟さんにお話を伺いました。
京都校以外にも、大阪本校、宝塚校、岡山校と各地で、ボイスレッスン校を展開されており、
ボイストレーナーやイベント企画、作曲やプロデュース、審査員など、マルチで活躍されているプロフェッショナルなお方です。
ボイストレーナーをしています。
メインはボイストレーナーですが、レッスン以外にも、音楽イベントの企画や開催もしています。
前にも、まいぷれさんとコラボさせてもらって、イズミヤ六地蔵さんのステージを借りて、生徒さんの歌のステージだったり、マッサージブースやハンドメイドの販売なども一緒に出店してもらって、ちょっとしたイベントを開催しました。
自宅が宝塚なので、宝塚市で開催されたギネスイベントのステージプロデュースや、戦後70周年のイベントプロデュースなどもしています。
あとは、ラジオ局の番組を持っていて、生徒さんメンバーが出演したりなどもありますね。
7月から京都リビングFMのFM845でも「Fabulous Radio」という新番組をはじめましたよ!
曲作りもしているので、生徒さんがイベントで歌うメドレーを作ったりもします。
私が作曲した曲がオリコン2位を取ったこともありますよ。

イベント時に出展者の皆様と撮影した1枚

教え子、演歌歌手の辰巳ゆうとさんとのツーショット
僕たちは仕事上、いろんな生徒さんがたくさん来て、いろんな人と出会う仕事なので、
あいつと出会って失敗したな、と思われないようにしたいなっていうのがあります。
「吉永先生と会えてよかったな」
「VoiceMasterに行ってよかったな」
って最終的に言ってもらいたいですね。
“来るもの拒まず去る者追わず”の精神で、家庭の事情などがあって一度別れた方でも、7年ぶりとかに戻ってきてくれる方もいましたね。
今年でVoiceMasterが20周年目、京都校が5周年目になるんですが、僕の前の勤め先の時から通い続けてくれている生徒さんもいますよ。
だから、よっぽどのことで離れたりしない限りは、生徒さんとは一生の付き合いになればいいなという風に思っています。
こだわりというのか分かりませんが、「6割主義」。
あんまり考えすぎず、とりあえずやってみるの精神ですね。
生徒さんでもあるあるなのですが、「イベントはうまくなったら歌います」って言う人は、結局人前で一生歌うことが無いままの人も多いので、僕が責任取るからとりあえず歌い!って伝えてます。
だから自分もそうですね。
まあ駆け抜けすぎて、仕事に穴が開いて、いっぱい人に迷惑をかけてしまうこともあるんですけど(笑)

学生時代の吉永さん①

学生時代の吉永さん②
僕がもともと岡山で生まれ育って、大学進学で伏見に来て、大学時代の4年間住んでたんですよ。
だから実際に伏見区に住んでいたっていうのは、その4年間だけなんですよね。
自分で会社を作った時に、自分のゆかりのある所に事務所を作りたかったので、まずはじめに大阪、宝塚、岡山、そして大学時代に住んでいた京都だなっていうので、5年前に京都でスクールを始めました。
なんだかんだやっぱり伏見に戻ってきたいと思ったので、僕は伏見が好きなんだろうなと思います。
京都は学生も多くて、ここ(藤森)だと、教育大学もあるし、龍谷大学や聖母女学院もあるし、地域流動性が高いのも、この業種にぴったりなのかなとも思いました。
伏見は歴史でもみんなが知っているようなことがいっぱい起きてる街ってことで、すごくわかりやすい街なのも魅力ですよね。

深草にある藤森神社
やっぱり藤森神社ですかね。
まだ大学の入学前、伏見に来た時に教育大に行って、教育大の横にあった藤森神社にたまたま行ったんですよ。
缶蹴りが子供の頃から得意なんですけど、
藤森神社に行ったときに喉が渇いたからコーラを買って飲んで、その缶をカーンッて蹴ったら、ごみ箱にスポーンッて入って。
でそのあとにお参り行って、帰ったら、落ちるはずだった大学に通ったんですよね(笑)
藤森神社に行ってから、僕は伏見との関わりが始まってるので、やっぱりお気に入りは藤森神社かな。

Fabulous Festival in Fushimi vol.2のステージの様子
やっぱり、VoiceMaster京都校を盛り上げたいです。
伏見そのものを盛り上げたいし、イベントなどももっと開催していきたいですね。
この前も、まいぷれさんのおかげでやっとイベントが出来たので、今年はもっと頑張りたいと思っています。
生徒さんが歌う、歌のイベントだったり、一般の方も参加できるカラオケ大会とかもにぎやかで楽しそうだなと思ってます。

吉永さんが大好きな第一旭のラーメン
うーん。難しい。
食べることが好きで、おなか一杯になれるものなら何でもいいけど、
学生時代にバイトで2か月毎日ラーメン屋の厨房を任されていたことがあったりするので、
「自分で作ったラーメン」とかなら最高ですね。
【編集コメント】
吉永さん、今回は取材ありがとうございました!
取材の際にはじめて、吉永さんにお会いしましたが、お会いした時の第一印象が「オーラのある方」でした。
お話を聞いていくうちに様々な活動の話になり、それぞれの活動の一つひとつに芯があって、周りの人たちまで動かせるようなオーラが吉永さんにはあるように感じます。
吉永さんのお話を聞いて、普段ネガティブになってなかなか行動できないようなことがあっても、少し楽観的に考えたり、そんな重く捉えることなく、自分の思うままに動いてもいいんだなと感じされられました。
藤森神社の缶蹴りのご縁の話だったり、ラーメン屋さんで働いてたから最後は自分の作ったラーメンが食べたいなど、
ちょっとユーモアもあって、ただただ男気があるだけでなく、周りも笑顔にするようなそんな素敵な方でした♩
(取材 あっかーまん)
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。