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伏見人

TAMAさん(CASCADE/ミュージシャン) vol.212

進化をやめない、永遠のミュージシャン、TAMAさん☆


本日の伏見人は、日本を代表する音楽バンド『CASCADE』のボーカルとして活躍されているTAMAさんにお話を伺いました。

 

なんとTAMAさんは京都市伏見区の醍醐出身!

2021年に東京から地元・醍醐に戻って来られたんです。

 

J-POPの全盛期時代を駆け抜け、日本武道館での単独公演も成功させてきたTAMAさん。

そんなTAMAさんの音楽に対する想いや、伏見の思い出話を語って頂いた貴重なインタビューです。

カスケーダーの皆さんも、伏見区民の皆さんも、ぜひご一読ください☆

Q1. どんなお仕事/活動をしていますか?

京都のライブ会場『磔磔』でのライブ

“西遊東酔録" 京都編

音楽ジャンルの枠を超える! “好き”を貫く個性派音楽バンドの誕生

 

1993年に『CASCADE』のボーカルとして活動を始め、1995年にメジャーデビューしました。

一度活動をお休みした時期がありますが、2009年に再結成し、昨年結成30周年を迎えました。

 

音楽ジャンルについて聞かれることが多いですが、僕たちの音楽は特定のジャンルには当てはめにくいと思います。

楽曲を作る際はいつも、自分たちがいいと思った音楽を一旦バキュームのように吸い込んでから、メロディーに絞り出しているので、ジャンルとしてはミクスチャーになるんでしょうかね?

とにかく、その時の旬のものや好きなものを織り交ぜながら曲を出していくスタイルは今も変わらず貫いています。

Q2. 大切にしていること/こだわり

渋谷CHELSEA HOTELでのライブ

メンバーとは家族のような関係を。音楽はライブを重ねるごとに進化を。

 

メンバー同士、思いやりをもってリスペクトし合うことです。

ずっと一緒にやってきたので、一緒にいる時の空気感で、今メンバーがどんな気持ちでいるのか、察することができるようになりました。

まゆ毛の動き一つで分かるんです、ほっといてほしい時とかって。

気付いた時は、できるだけその気持ちを尊重するようにしています。

 

音楽に対するこだわりは、進化していくことを忘れないことです。

ライブでは新曲もデビュー曲も歌いますが、同じ曲でも毎回プラスアルファの要素を乗せて披露するようにしています。

そういう点ではライブは特に大事にしていますね。

毎回ブラッシュアップしているので、いつ来ても楽しんで頂けていると思います。

Q3. 伏見のココが好き!!

ライブ会場の物販コーナーにてこちらの特大アクリル探してみてください♪

変わらない景色と歴史を感じる街並み

 

30年ぶりに醍醐に帰ってきたんですが、昔から変わらない風景を見るとほっとします。

子どもの頃は、醍醐寺の前をただの通学路として歩いていましたが、今改めて通ると感慨深い気持ちになります。

歴史の重みも感じられるようになりました。

 

歴史といえば寺田屋など、坂本龍馬のゆかりの地がたくさんありますよね。

普通に街を歩いているだけで、歴史を感じられるところも良いと思います。

まぁ歴史に関してはMASASHIさんの担当なので、深くは語りませんけどね(笑)。

 

ただ、なくなったお店も多くて残念です。

昔、『イズミヤ六地蔵ショッピングセンター』のフードコート(一階)にあるハンバーガー屋さんでバイトをしていたんですが、今はなくなっていました。

『イズミヤ』自体は残ってるんですけど、ちょっと寂しいですね。

Q4. オススメのお店・場所

醍醐寺にて、TAMAさんの子どもの頃の貴重な1枚。

醍醐寺の桜や紅葉の季節は、昔と変わらずキレイです。

おいしいお店、現在開拓中♪

 

竜馬通り商店街の入口にある『家守堂』は素敵なお店だと思います♪

普段あまりお酒は飲まないんですが、クラフトビールがおいし過ぎて衝撃でした!

 

ラーメンも大好きで、『特製ラーメン 大中 本店』も伏見に戻って来てから何回か通っています。

チャーシューの種類もトッピングも選べるので、自分好みにカスタマイズできるのがいいですね♪

 

でも、伏見に帰ってきてからはまだまだ知らないお店の方が多いので、皆さんのオススメのお店があったらぜひ教えてください!

Q5. 今後の目標

来年はCASCADEデビュー30周年を迎えます。これからも応援宜しくお願いします!

ライブは特に盛り上がるので、ぜひ一度遊びに来てください♪

ミュージシャン道まっしぐら! いつまでも歌い続ける人生を

 

長生きしていろんなことを楽しみたいです♪

おもしろい人たちとおもしろいことをたくさんやれたら最高ですね。

 

例えば、桃山城キャッスルランドを復活させて、そこにライブ会場を作って、CASCADEのライブをやってみたり♪

キャッスルランドでなくても、伏見のカフェでたくさんライブをしていきたいです。

 

僕はずっとCASCADEだけをやってきたので、自分には歌しかないと思っています。

なので、声が枯れるまで歌い続けますよ!

Q6. まいぷれスタッフ独自調査中!最後の晩餐に食べたいものは?

今後のライブスケジュールです。京都でもやりますよ☆

ご飯に合う最高の一品♪

たくさんのご飯のお供を用意して食べる白米&大好きなおふくろの味

 

お米にいろんなおかずをトッピングして食べたいです。

パンもラーメンも好きだけど、サクッと食べれちゃうのはもったいないのでね。

 

ご飯のお供は明太子やちりめん山椒、麻婆豆腐、鮭、菜っ葉などあれば、ご飯は何杯でも食べられます。

ウニとかいくらとか鰻も用意して、貴族食いしちゃいたいです!

 

それともう一品、オカンのすき焼きも欠かせません!

お酒を入れるとお肉に甘味がまして美味しいです。
あとお麩はかならず入れてくれます。
2日目の染み渡ったすき焼きをご飯と一緒に食べるとめっちゃ美味しいので、前日から仕込んでもらわないといけませんね(笑)。

【編集コメント】

 

CASCADEといえば、私の青春時代を彩ってくれた音楽バンドの一つです☆

ラジオから流れてきたTAMAさんのかわいい少年のような歌声とテクノサウンドが特徴的で、すぐに覚えることができました☆

 

そんなCASCADEのTAMAさんが醍醐出身だとInstagramで知った時は、めちゃめちゃテンションが上がっちゃいました!(笑)

取材を快く引き受けてくださり、本当にありがとうございました♪

 

バンドとして長く続けられている秘訣は、TAMAさんやメンバーの皆さんがお互いをリスペクトしているからだというのがとても伝わってきました。

音楽で繋がる絆、素敵です☆

伏見でのライブ、楽しみにしています♪

 

(取材 さおしー)

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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