結いぷれ伏見区プロジェクト

まいぷれ伏見区編集スタッフ
荒金さおしーです☆
京都市立藤森中学校では、「多方面にわたる業種で活躍している人たちの話を聞き、生徒自身の可能性を広げること」を目的とした、『総合的な学習 ~生き方探求チャレンジ~ 』というプログラムに取り組まれています。
この取り組みに京都中小企業家同友会伏見支部の「高大社連携チーム」が全面的に協力をしています。「高大社連携チーム」では、提携している学校へ、各参画企業が訪問し、テーマに沿った講演を行ったり、生徒たちと実際にコミュニケーションを図ったりしながら、子どもたちの仕事に対するビジョンを明確にするきっかけ作りを行っています。
今回は、提携している学校の一つ、京都市立藤森中学校で行われた、2年生の《総合的な学習》を取材させて頂きました。
我がまいぷれ伏見区編集長も、ゲストスピーカーの1人として登壇しておりますので、リアルな感想もお楽しみに♪

京都市立藤森中学校では、生き方探求チャレンジ体験(職業体験)を秋頃予定されています。
生き方探求チャレンジ体験(職業体験)を行う前に、子どもたちにはリアルなお仕事の話を聞いてもらう機会が必要とのことで、今回このような場を用意されました。
「なぜ働いているのか?」
「なぜその仕事を選んだのか?」
「そのきっかけとなった人生の中のできごとは?」
登壇されたゲストスピーカーの方々は、年齢も職業も様々です。
まずは自己紹介に始まり、なぜご自身がその職業に就かれたのか、きっかけをお話されていました。

私も撮影しながら少し耳を傾けていたのですが、意外だったのは、明確な意思を持って今の職業に就かれた方ばかりではないということです。
私の中では、経営者の方々は子どもの頃からはっきり夢を持って、今の事業を立ち上げられたというイメージがありました。ですが、会社員として働き始めた中でやりたいことを見つけられた方の方が実は多かったんです。
経験を積み重ねていく中で、道は拓けていく。
「今明確な夢がなくても、焦らなくても大丈夫」というメッセージが中学生のみんなに届いているといいなと、個人的に思いました。
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実際に登壇者の一人として話をされた編集長からも感想を頂きましたので、どうぞご覧ください♪
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【編集長コメント】
1クラス25分で、3クラスでスピーチを実施しました。
さすがに、しゃべり慣れてないので、疲労感が半端なかったです。
しかし、初々しい生徒の皆さんの顔を見ていると、あっという間に時間が経っていました。
私から伝えたことは、次の3つです。
・『夢』を持つことの大切さ
・いくつになっても『チャレンジ』することを恐れずに
・どんな状況になっても、あきらめずに自分を信じて
さて、スピーチの最後に、皆さんにクイズを出しました。
みなさんもチャレンジしてみてください。
Q)伏見城を建てたのは豊臣秀吉です。
この伏見城に、豊臣秀吉より長く居住していた歴史上の有名人がいます。
日本人なら誰もが知っている人物。誰でしょうか!?
A)回答は下欄をご覧ください!
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京都市立藤森中学校の2年生の皆さま、
京都市立藤森中学校の先生方、
京都中小企業家同友会伏見支部の高大社連携藤森中学校チームの皆さま、
お疲れ様でした☆
(2024年6月26日取材 荒金)
【京都中小企業家同友会 伏見支部の高大社連携 藤森中学校チームのゲストスピーカーの皆様】
*室 忠一 / 有限会社 室工務店
*北村 裕樹 / 株式会社 C-Life
*村山 拓夫 / 株式会社 むらやま工務店
*南部 孝史 / 京都フラワー
*田熊 聖樹 / 株式会社 つなぐ
*久保田 若菜 / 株式会社 HINATAE
*立石 裕一 / 株式会社 ボンドタウン @まいぷれ京都市伏見区
【回答】
徳川家康です!(∵8年居住)
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。