☕2025年10月4日(土)☕
˗ˏˋ2025みらふれ・仕事場訪問シリーズその1 in 喫茶と喫酒 港さん ˎˊ˗
みなさん、こんにちは☺
編集部スタッフ・インディどす🍛
先日10月4日(土)、中書島駅から近いの人気カフェ『喫茶と喫酒 港』さんにて、伏見区にお住まいのお子さん向けに
2025みらふれ・伏見おしごと体験「仕事場訪問シリーズ」その1を開催しました。これは毎年恒例となった「みらふれ」企画の一環です。当日、風邪でキャンセルも出ましたが、雨の中、小学一年生と二年生のお子さんと親御さんが参加され、おしごと体験の時間を楽しく過ごされました𓂃 𓈒✍︎
➤『喫茶と喫酒 港』さんの詳細は、
こちらから☕
01 |まずはコーヒーについてお勉強
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まずは『喫茶と喫酒 港』オーナーの灘本羽衣子さんが、コーヒーについて簡単に解説。小学校低学年のお子さんたちにもわかりやすく、写真を交えた紙芝居形式でコーヒーの産地、コーヒーの実、焙煎の度合いと味わいなどについて、優しく教えてくれました。
コーヒーの実は日本よりもっと暑い地域の国で育てられているなどの話に、お子さんたちも「へー」「知らなかった~」と興味津々、話に耳を傾けていました♡
02 |まずはミルで豆を挽く体験!
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お勉強はそこそこに、さっそくコーヒーのドリップ体験です。
最初に豆を挽きます。今回は電動ではなく手動のミル。「こんなの初めて~」と驚きの声も。
適量のコーヒー豆を入れて、先生がお手本を見せます、ぐるぐる、ガリガリ。ほら、こんなに細かく挽けました。
お子さんたちも順次挑戦です。
ぐるっ……ぐる?「固い……」
なかなか先生のように簡単に回せません。頑張れ!
お母さんの声援も受けながら、二人の生徒は一所懸命ミルを回します。
ちょっと時間はかかったけれど、上手く豆が挽けました。
03 |いよいよ本格的なドリップ体験!
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次はペーパーフィルターの端をきれいに折って、円錐型のドリッパーにはめ込みます。
挽いたコーヒー豆の粉を入れて、湧いたお湯をケトルに入れてもらい、準備OK。
お湯の注ぎ方は、まず先生がお手本を見せます。
真ん中から円を描くように、ゆっくり少しずつ注いでいきます。
適量注いだら蒸らすためにしばらく時間をおき、そのあと残りのお湯を注ぎます。
さあ、いよいよ、お子さんたちの本番。
お湯が熱いから気を付けて。上手くできるかなあ?
まずは一年生の男の子がチャレンジ。
どんどん注いでいきます。上手!
つぎに二年生の女の子も。
こぼさずに丁寧に注ぎ終わりました。
「いい匂いがする~」
思わず声が出ます。
「インスタントのコーヒーとは香りが違う」とお母さんも感嘆。
04 |自分で淹れたコーヒーを試飲、そして…
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さあ、自分で淹れたコーヒーをカップに注いで、試飲です。
二人とも、少しずつカップにコーヒーを注いで、恐る恐る口にしました。
お味はいかが?
「美味しい」「でも、ちょっと苦い」
ですよね~ でも上手くできて良かった~✨
付き添いのお母さんも「美味しい」とご満悦で、記念写真をパシャリ。
そして、最後はとっておきのご褒美?が登場。
「これにコーヒーをかけて食べてみて」
先生の羽衣子さんが出してくれたのは、なんとアイスクリーム🍨!
コーヒーをかけるとアッフォガートというイタリアのデザートになるそうです。
「美味しい!」
お子さんは二人とも大喜び。
「家でもお父さんやお母さんのためにコーヒーを淹れてあげてくださいね」
先生の優しい言葉に、生徒の二人は「は~い」。
古民家を改装した落ち着きのあるレトロな空間で、ほのぼのとしたおしごと体験ができた昼下がり。
みなさん笑顔で店をあとにされました。
05 |「2025みらふれ」は続きます
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今回、個別にお店で初めてのおしごと体験会でしたが、このあと第2回、第3回と続きます。
そして、11月24日に妙福寺にて昨年同様に「みらふれ・伏見おしごと体験センター」が開催されます。
詳細は近日中に発表されるので、楽しみにしていてくださいね。
まいぷれ京都市伏見区では、今後も地域のつながりを大切にしたイベントや情報発信を続けてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします😃
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