まいぷれ伏見区 編集スタッフ
少し防災を勉強したささやんです!
連絡体制・情報共有
【取組のポイント】
◯平成30年んい発生した大阪北部地震や7月豪雨のときの情報伝達では、電話だけでは連絡が取りにくく、今後、電話以外の連絡方法を検討する必要があるという声が聞かれました。
◯迅速な連絡体制や情報伝達方法の見直し、SNSも含めた伝達方法の構築を進めましょう
※ラインを活用した情報伝達訓練
今熊野学区では,地域活動の様子や自主防 災会が行う防災の取組を普段はなかなか地域活動に参加しづらい学生や若い世代にも知ってもらい,みんなで防災に取り組める地域にしていけるようにSNS(エスエヌエス)を用 いた取組を行っています。
○ LINE(ライン)
○ Facebook(フェイスブック)
○ Instagram(インスタグラム)でアカウントを作成し,情報発信を行っています。
また,LINE(ライン)アカウントを活用して,本部役員の情報共有や連絡を実施しているほか,今後は,避難所が開設された際の情報提供を行う事も検討しています。
※一斉メールを活用した情報伝達訓練
銅駝学区では,本部役員で新たに「情報担当」を設置し,情報伝達の効率化を図るため,各自主防災部⾧のスマートフォン等にメールで 情報提供,広報活動を実施しています。
令和元年の銅駝学区総合防災訓練では,一 斉メールを活用した情報伝達を実施し,今まで電話連絡で情報提供をしてきたのに比べ, はるかに早く情報提供が完了しました。
(スマートフォン等を持っていない方には,電話連絡を実施しました) 今後も一斉メール訓練を行い,住民の方々に災害発生に対し,時期を逸することなく適切な避難行動が取っていただけるよう取組を続けていきます。
※「無事カード」「無事ですカード」を活用した安否確認の情報伝達
◆ 桂学区(西京区)では,大規模災害等が起きた時に家庭内でできる家族の安否確認を実施したあと,「無事カード」を玄関先の見える場所,目立つ場所に 掲出し町内会・隣組単位での安否確認の情報伝達に活用しています。 この無事カードは学区民全員に配布しました。
毎年の総合防災訓練では,避難所に避難するまでに,各家庭での安否 確認を実施し,地域の集合場所に集合するまでに無事カードの掲出を行っています。
◆ 二の丸北学区(伏見区)自主防災会では,平成28年度の総合訓練から「無 事ですカード」を作成して全戸配布しています。
総合防災訓練への 参加を促すとともに実践的な安否確認の方法として住民に周知を 図ってきたものです。 令和元年の総合防災訓練時にはおおむね6割の世帯が「無事です カード」を玄関先に張り出し,年々その世帯は増加しています。
◆ 日野学区(伏見区)自主防災会は,2015 年に緊急時の連絡網「向こう三軒両 隣」避難誘導マニュアルを策定。学区内の約 1900 世帯が概ね6世帯ごとの組に分けられ,それぞれ班長が置かれています。
旗による安否確認は,このマニュアルに基づき実施され,毎月5日の朝に班長が各家庭の玄関に旗が掲げられているのを確認し,掲示されていない家庭にはノックして確かめています。
防災訓練・防災活動事例集 ~進化し続ける自主防災組織~(引用資料)
https://www.city.kyoto.lg.jp/digitalbook/page/0000002183.html
自治会・町内会向けSNS「いちのいち」についてhttps://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000312227.html
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