【ささやんの気まぐれIT】No.23〜今回はチョット難しいお話し「OCR」〜 まいぷれ京都市伏見区編集部
2024/01/29
OCRイメージ
まいぷれ伏見区 編集スタッフ
少しIT知ってるぞと自慢するささやんです!
編集長が、ささやんOCR知ってる?
もちろん知ってますよ!
じゃ〜OCRやってと言う会話からOCRをやる事になりましたので今回はOCRのお話をします!
・印刷されている状況によって大変な作業になります。偉いもん引き受けても〜た!
OCRとは?
OCRとはどういう意味ですか?
OCRは、Optical Character Reader(またはRecognition)の略で、画像データのテキスト部分を認識し、文字データに変換する光学文字認識機能のことを言います。
具体的にいうと、紙文書をスキャナーで読み込み、書かれている文字を認識してデジタル化する技術です。
※事務所にはデジタルデータが無くて紙の表が有りました、その紙よりExcelデータに変換する作業です。
手書きの文字は変換が難しいですがプリントアウトした活字は変換できる可能性あります。
上手に変換するには変換ソフトウェアの性能にもよりますが、スキャンする方法にも工夫が必要です。
スキャンとOCRはどう違うのですか?
スキャナーとOCRの違い スキャナーとOCRは、補完し合う関係性があります。
スキャナーは書類や写真を読み取るためのハードウェア、OCRは読み込んだデータをテキストデータに変換する技術(またはソフトウェア)という認識でも良いでしょう。
OCRを利用することで得られるメリットとしては、主に以下のような点が挙げられるでしょう。
書籍や書類の保管スペースを削減できる
書籍や書類といった紙媒体を保管する場合、保管スペースを用意しなければなりません。
そのため、年数が経過するごとに保管スペースの空きが少なくなり、いずれは保管スペースが足らなくなってしまう可能性もあるのです。
しかし、OCRで紙媒体をデータ化してしまえば、段ボール1箱分ほどの書類データもわずか数MBほどのデータとして保存できてしまうため、オフィスの空きスペースを圧迫してしまう心配がありません。
スペースを別の用途で有効活用することもできますので、非常にメリットは大きいといえるでしょう。
データを簡単に探し出せる
紙媒体を保管している場合、必要な書類をピンポイントで探し出すのは決して簡単ではありません。場合によっては探し出す作業に多くの時間を費やしてしまうこともあるでしょう。その点、OCRを活用すればパソコン上でいつでも簡単に情報を検索することができるため、必要な書類を探し出すための時間を削減できるのです。
データの編集や活用も簡単に行える
紙媒体の場合、その情報を編集したりグラフ作成に活用したりする際にも手間がかかってしまいます。しかし、OCRでテキストデータ化しておけば、より簡単にデータを編集したり、表計算ソフトに活用したりすることが可能です。最近では、読み取ったテキストを自動的に翻訳して、相手に転送できる機能が備わっているアプリも存在します。
※オフィスにある紙資料を再度活用してみませんか!
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