地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

京都市伏見区の地域情報サイト「まいぷれ」

【編集部ニュース】睦月の京都・城下町伏見から『伏見・酒蔵(さかぐら)平和酒造(へいわしゅぞう)の歴史と現在』を紹介します‼ (付録:チョット一言 経営学) @京ちゃんの伏見ヒストリー日記

まいぷれ京都市伏見区編集部

まいぷれ伏見区編集スタッフ
京ちゃんです


京都・城下町伏見は、豊富で良質な名水に恵まれ、古くより酒造りが盛んです。
現在、新酒仕込み中の『伏見・酒蔵』を順次紹介しています。

日本酒の製造量(全国合計31万1788キロリットル:2021年)では、京都府が全国で2位(15.7%)です。
(1位 兵庫県29.1% 3位 新潟県8.8%)

昨年12月より付録として、「チョット一言 経営学」も掲載しています。



『平和酒造』は、京阪電車丹波橋駅と伏見桃山駅の中間に位置し、どちらからも徒歩約10分に位置しています。
大阪河内出身で「河内屋」の名称で、京橋で米問屋を営んでいました。

延享元年(1744年)京都伏見で、 江戸幕府より酒株(さけかぶ)を取得して、清酒の醸造と販売を始めました。

伏見奉行所の統制から、酒造数量は大きく増減しましたが、明治時代初頭は、伏見でトップクラスの酒造数量となりました。

明治時代より第二次世界大戦まで地主による年貢米を使用して、「慶長」を醸造し販売していました。
その後は、他社への桶売り(おけうり)の専業に従事しました。

平成元年(1989年)共同生産(伏見銘酒協同組合)に踏み切り、「慶長伏見の酒」の出荷を始め、現在に至っています。

現在、消費者のグルメ化や多様化による嗜好の変化に応えて、コンピュータ機能と優秀な技術を生かして手造り同様の製品を作り上げています。
そして、清酒最高峰の純米大吟醸酒の「慶長伏見の酒」純米吟醸酒「慶長小判」を中心に、低価格で高品質な日本酒を提供しています。


純米吟醸酒「慶長小判」の風味は、飲みごたえのある旨辛なお酒です‼



#平和酒造
#河内屋
#酒株
#桶売り
#伏見奉行所
#純米大吟醸「慶長伏見の酒」
#純米吟醸「慶長小判」



【付録:チョット一言 経営学】
 
  限界利益と粗利(あらり)の違いとは❓ 
  *『限界利益』とは、材料費や仕入値だけではなく、1個販売するごとにかかる手数料や
     配送料などを差し引いた金額です。
   『粗利』とは、原価にあたる材料費や仕入値を差し引、1個販売するごとにかかる手数
    料などを差し引かない金額です。
   
   【まとめ】
    正確に利益を計算するには『粗利』を出すだけではなく、どんな「変動費」がいくらか
    かっているかを調べ、『限界利益』を計算する必要があります。








基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間詳しくはお問い合わせください
駐車場なし
開業日2019年2月1日
ホームページhttps://fushimi-kyoto.mypl.net/
Facebookアカウントhttps://www.facebook.com/fushimi.kyoto.mypl
Xアカウントhttps://twitter.com/myplfushimi
Instagramアカウントhttps://www.instagram.com/fushimi.mypl/
関連ページまいぷれ編集部からのお知らせ
YouTube
予約ページ外部サイトに繋がります
問い合わせページ外部サイトに繋がります
☆★イベント情報★☆

まいぷれ[京都市伏見区] 公式SNSアカウント