まいぷれ伏見区 編集スタッフ
少しIT知ってるぞと自慢する ささやん です!
ガラケーからスマートフォンに乗り換えましたか?
スマートフォンの楽しみ方を案内する前に安全に使って頂くために充電について学んでおきましょう!
スマートフォンやタブレットなどのモバイル機器は、使い方によっては発煙・発火やけがなどにつながる恐れがあります。
◯飲料水などの付着による充電コネクタの発熱・発煙 
充電コネクタに飲料水や汗などが付着すると、内部ショートが発生し、コネクタ部が発熱・発煙し、触れるとやけどする場合があります。
・充電コネクタに飲料水などの液体を付着させない
・洗面所や台所など、水場の近くでスマートフォンや充電器の利用は避ける
・濡れた手で充電中のスマートフォンや充電器に触れない]
◯充電コネクタの破損による発熱・発煙 
充電コネクタが破損・変形すると、コネクタ部が発熱・発煙し、触れるとやけどする場合があります。
これは充電コネクタに力がかかると、充電コネクタの金属部分が曲がって内部の端子ピンとショートし、これによって、スパークが発生したり、ショート部分の発熱・発煙が起こることがあるためです。
・充電コネクタを抜き差しする際に、無理な方向に力を加えない
・充電ケーブルを引っ張らない
・充電コネクタが変形したときに、変形を元に戻して使おうとしない
・充電コネクタが破損・変形した場合は、直ちに使用をやめる
◯スマートフォンの発熱 
スマートフォンの充電中や使用中、本体の発熱により長時間触れると低温やけどをすることがあります。
「低温やけど」とは、体温より少し高めの温度(44℃〜50℃)のものに長時間触れ続けることによって起きるやけどです。
スマートフォンを充電したり、動作させると、内部の温度が相当高くなります。
内部の発熱については、本体表面からの放熱により、やけどをするような温度にはならないように設計されていますが、高温環境での使用やポケットに入れっぱなしにするなど本体表面が覆われた状態にすると、放熱が十分に行われず、本体温度が通常より高くなり、長時間触れていると低温やけどにつながる場合があります。
・長時間使用や充電中は温度が高くなることがあるので注意する
・炎天下や暖房の近くなど高温になる場所や熱がこもりやすい場所で使用する場合は注意する
・スマートフォンをポケットに入れたまま眠ってしまうなど、無意識に発熱したスマートフォンに長時間触れることがないよう注意する
◯電池の発煙・発火 
スマートフォンに強い力が加わり、内蔵電池が変形・破損すると、発煙・発火することがあります。
スマートフォンで使われる内蔵電池(リチウムイオン電池)の内部は、+極と−極をセパレータ(絶縁膜)で隔離する構造となっています。
もし、外部から強い圧迫や衝撃によってセパレータが破損すると、電極間のショートが発生し発煙・発火することがあるためです。
・ズボンやスカートのポケットに入れた状態で、座ったりしゃがんだりする際は注意する
・扉や自動車のドア、リクライニングシートなどに挟んだりしゃがんだりする際は注意する
・ペットなどが噛みつかないように注意する
充電トラブルを防ぐスマホの使い方
・充電しながらスマホを使わない
・OS(iOSやAndroid OS)は小まめにアップデート
・バッテリー残量が0%になるまでスマホを使わない
・充電ケーブルをきつく結ばない
・コネクタの抜き差しは丁寧に
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