まいぷれ伏見区情報発信サポーター
さおしーです☆
前回は一文一義というライティングの手法について書きました。
↓↓
◆伏見発信塾◆一文一義主義を取り入れて読みづらい文章にサヨナラ!
本日は
専門家になりきることのススメについてのお話をします。
これを読めば、他店との
差別化ができ、Googleからの評価も上がりやすくなりますよ✨
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あなたのお店で提供しているサービスは
唯一無二のものですか?
それともライバル店も提供しているものですか?
正直なところ、唯一無二のサービスってなかなか無いのが現実です。
情報化社会ですから、新しい商品というのはすぐに真似されてしまいますよね。
では似たようなサービスを提供しているお店がたくさんある中で、お客様はどんな基準でお店を選ぶと思いますか?
①
値段
②
場所
③
店員さんの人柄
④
お客さんの口コミ
⑤
専門性のあるブランディング
どれを選ぶかは人それぞれですが、大体はこの辺りの基準で選ばれています。
①はすぐにでも取り掛かれますし即効性もありますが、あまりオススメはしません。
なぜなら、ずっと値段で勝負し続けないといけなくなるからです。
それだとお店はいつまでも豊かになりませんから…
②〜④はすぐに取り掛かれるものではありません。
(店員さんの人柄とかすぐに変えれませんからね…笑)
だから私のオススメは⑤。
専門性のある情報発信と
ブランディングで、
他店との差別化をはかるのが今すぐできる最大の策なんです✨
例えばパン屋さん。
以下の2つのパン屋さん、あなたはどちらで買いたくなりますか?
A
うちのお店はメロンパンもあんぱんもサンドイッチも食パンも全部美味しいですよ⭐
B
うちは食パン専門店です。
耳までおいしいのは食パン専門店だからなんですよ⭐
どうですか?
メロンパンを食べたい人はA店に行くかと思いますが、食パンが食べたい人はB店に行くのではないですか?
なぜなら
専門店というワードはかなり強烈なインパクトを人に与えますからね。
すごく良いものを提供してくれそうという印象を与えるので、人間の
購買欲を掻き立てるのです。
さらにメロンパン専門店のC店が現れたらどうでしょう?
メロンパンを食べたい人はC店に行きますよね?
するとA店ってどんどん選ばれる回数が減っていく可能性があるのです。
差別化ってめちゃめちゃ大事です。
\あれもこれもできます!/
もちろんそれも1つのメリットですが、差別化戦略としてはかなり難しいです。
大型スーパーみたいなたくさんの品揃えが売りになるサービス業ならそれでいいですが、あなたのお店の規模はどうですか?
もし
中小企業や
個人店であるなら、
専門性を売りにした方が効果が早いんです。
ちなみにGoogle上でも、何かの専門家になりきって情報発信している方が早く
上位表示されますよ
『京都 パン屋』より『京都 食パン』の方がライバルも少なくなるので早く上位表示されますね
なので皆さん、まずは
何かの専門家になることを決めましょう
本日の授業はココまでっ
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