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【11/7】春のふしみ五四市フェスティバル2026&伏見みなとあかり
◇伏見港で秋のイベント開催へ
伏見港の賑わい拠点エリア「ふしみなーと」で、2026年11月7日(土)に「ふしみなーとフェスタ2026」が開催される予定です。
発表された情報によると、伏見港公園、伏見みなと公園広場、伏見みなと広場を会場に、午前10時から午後8時まで行われます。なお、小雨決行、荒天中止の予定です。
会場では、マルシェ「ふしみ五四市」や「秋のパン&スイーツひろば」をはじめ、伏見の特産品などの物販、キッチンカー、団体などのPRブースが予定されています。秋のパンやスイーツを楽しめる催しのほか、地域のさまざまな情報に触れられる機会になりそうです。
◇音楽と灯りで楽しむ伏見港
「ふしみなーとフェスタ」では、地元の中学校・高等学校による吹奏楽やキッズダンスなどのステージも予定されています。昼間のマルシェやステージに加えて、夜には「みなとあかり」として、和ろうそくによる伏見港のライトアップも行われる予定です。
川辺の風景とともに、食や音楽、灯りを楽しめる一日。伏見港の水辺空間を身近に感じながら、家族や友人と訪れるイベントとして、今後の詳細にも注目したいところです。
◇三栖閘門に光のアート
さらに、11月6日(金)と7日(土)の午後5時30分から午後8時30分までは、三栖閘門で「伏見港プロジェクションマッピング」が行われる予定です。伏見区役所、京都府立京都すばる高等学校、株式会社ネイキッドによる産官学連携プロジェクト「伏見クリエイティブ・ラボ」の活動の総仕上げとして、京都すばる高校の生徒が共同制作したアート作品を三栖閘門に投影します。
伏見の歴史や文化をテーマにした光のアートが、伏見港を象徴する建造物である三栖閘門を彩ります。フェスタ前日と当日の2日間にわたって開催されるため、フェスタとあわせて楽しめそうです。
現時点では速報段階で、今後、開催内容や詳細が変更される可能性があります。
チラシなどの追加情報が発表されましたら、あらためてお伝えします。伏見港周辺で予定されている秋の催しとして、続報をお待ちください。