まいぷれ編集部スタッフが行ってみた♪ ~ おすすめ体験記 ~
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みなさん、こんにちは。
まいぷれ伏見区スタッフ、奈良です。♬♬
昨年の秋、向島エリアにある音楽教室「みちmusic.salon エレクトーン・ピアノ教室」で、教室内発表会(夏の終わりの音楽会)が開催されました。
当日私も発表会を見学させていただいたので、本記事ではその様子をお伝えしていきたいと思います◎
小学生から大人まで幅広い年代の生徒が通う、みちmusic.salon エレクトーン・ピアノ教室さんでは、アットホームな雰囲気を大切にしており、今回の発表会もまさに“音楽を純粋に楽しむ時間”として温かく彩られていました。
発表会直前は、緊張感とワクワクが入り混じる独特の空気が流れ、生徒が見守る中、一人ずつピアノへと向かいます。
オープニングを飾ったのは、長年通い続けているベテラン生徒さんの演奏。
鍵盤に指を置いた瞬間から、会場の空気が変わり、一気に引き込まれていきます。

音の粒が丁寧に紡がれ、楽曲の世界観が自然と広がるその演奏には、積み重ねてきた時間と音楽への思いが感じられ、聴く人の心をじんわりと温めました。
続いて登場したのは、かわいらしい生徒さん。

少し緊張しながらも、先生の優しいまなざしと会場の拍手に背中を押され、精一杯の演奏を披露します。
間違えても、止まっても、周りがあたたかく見守る空気もとても心地よく素敵だなと感じました。

そして小学生の生徒さんも頑張っていました。
少し緊張しながら、演奏を披露してくれます。

演奏する一音一音がまるで自分の成長を確かめる小さな足跡のようで、生徒たちは温かな笑顔が絶えませんでした。
そしてピアノへの熱い想いを抱く高学年の皆さん。
大好きな先生に見守られ、憧れの曲を披露する生徒たちの姿は、まさに感動的でした。

その演奏からは、「ピアノが大好き!」という情熱と、先生への感謝の気持ちが込められています。緊張感の中でも、彼女たちは最後まで全力で、力強い演奏を聴かせてくれました。
演奏が終わった後の安心した表情にも、生徒さんの成長を感じます。

動画撮影をする生徒さんと少し照れる生徒さん
高学年お姉さんは、少し緊張しながらも、演奏に全身で集中する姿がとても素敵。
その真剣な姿勢は、全体を惹きつけていました。
客席の低学年の生徒たちも、目を輝かせながら真剣に耳を傾け、静かに聴き入る様子も憧れの気持ちが伝ってくるシーンがとても印象的でした。

一人ひとりのペースを大切にしているのもすごく伝わってきて、見ていて安心感があるのも、この教室だからこそなんだと感じます。

教室内という限られた空間だからこそ生まれる距離の近さ、音の響き、そして人の想い。
みちmusic.salonの発表会は、ただの舞台ではなく、生徒一人ひとりの“音楽の物語”が息づく特別な場所でした。
今後もこの教室から、音楽を愛する気持ちがたくさん育まれていくことでしょう。
発表会のあとは、みんなのお楽しみ!パフェづくり!!
みんなでわいわい、フルーツのたくさん乗ったデコレーションパフェをかわいく作っていきます!
生徒さん達も発表会の緊張も解けて、笑顔で、和気あいあいとパフェづくりをしている姿を見せてくれました。
発表会のオンモード、パフェづくりのオフモード、この切り替えとメリハリが、生徒さんたちにもよりいい影響を与えている気がしました。
パフェづくりの後、みんなで花火がスタート。
先生とする花火は、非日常感があり、きっと生徒さん達も特別な思い出になったのではないでしょうか。
普段はレッスンがメインですが、みんなでパフェを作ったり、花火したり、わいわいできるこの時間もとても大切にされています。
生徒さん達も、この時間があるからこそ、普段からの練習にも頑張るきっかけになり、これからも頑張って行けるのかもしれませんね。
最後の「楽しかった!」の声が、この時間のすべてを表している気がして、とても素敵な教室さんだと改めて実感。
音楽が人と人をつなぎ、学びの時間が喜びへと変わる――
そんな音楽教室ならではの魅力が詰まったひとときに参加させてもらい、私もすごく素敵な気持ちになりました。
この度は参加させていただき、ありがとうございました。
(取材撮影:ならちゃん / 編集:植村)
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。