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しろまち伏見

第1弾 「前田家三代」の御城印を新発売!

(更新)

~ 前田家と伏見城の歴史をたどり、伏見のまちを歩くきっかけに ~

伏見城下にゆかりのある武将をテーマにした御城印

五大老の一人、前田利家が伏見城下に屋敷を構えたことに由来

京都市伏見区の地域情報サイト「まいぷれ京都市伏見区」(運営:株式会社ボンドタウン)は、伏見城研究会の監修のもと、伏見城とその城下町にゆかりのある武将を取り上げる「伏見城 城下武将シリーズ」を新たに展開します。

 

2025年9月には、伏見城に深くかかわった豊臣秀吉と徳川家康にちなむ2種の御城印を発売しました。

 

今回、伏見城と城下町の歴史をさらに深く知っていただく取り組みとして、武将に焦点を当てた「伏見城 城下武将シリーズ」を新たにスタートします。

 

その第1弾として、伏見城下に屋敷を構えた前田利家、前田利長、そして前田利常の「前田家三代」を取り上げ、3枚セットの御城印として発売します。

 

御城印をきっかけに、武将と伏見城の歴史を知り、現在の伏見のまちに残る地名や歴史を訪ねることで、伏見の歴史を「知る」だけでなく、「歩いて楽しむ」機会につなげることを目指しています。


《 観光用に再建された伏見桃山城 》(伏見桃山城運動公園内)

 

伏見城内の郭跡北側に建築された模擬天守。現在は周辺が公園として整備され、地元の憩いの場となっています。

前田家と伏見城

 

文禄3年(1594)、豊臣秀吉による伏見城築城に際し、五大老の一人であった前田利家は、伏見城下に屋敷を構えました。前田家は、加賀・能登・越中を領する豊臣政権有数の大大名であり、伏見屋敷は、豊臣政権の中枢であった伏見城と前田家の領国をつなぐ、政治・外交上の重要な拠点となりました。

 

その後、前田家の家督は利長、利常へと受け継がれ、前田家三代は、豊臣から徳川へと時代が大きく移り変わる中で、伏見と深い縁を結びました。

 

現在の伏見にも、前田家と伏見城下とのつながりを感じることができる地名などが残されています。

現在の伏見に残る前田家ゆかりの地

 

前田家の伏見屋敷は、伏見区桃山町松平筑前にあったと伝えられています。その周辺には、前田家三代を想起させる地名も残されています。「松平筑前」の名からは前田利常を、付近の「肥前土塁」という地名からは前田利長を想起することができます。

 

また、前田利家が伏見屋敷の敷地内に天満宮を祀ったと伝えられ、後の桃山天満宮に至るなど、前田家と伏見とのつながりは、現在の伏見にも受け継がれています。

 

こうした歴史を知りながら、現在の伏見のまちを歩くことで、400年以上前の伏見城下に思いを馳せることができます。

「伏見城 城下武将シリーズ」とは

 

「伏見城 城下武将シリーズ」は、伏見城とその城下町にゆかりのある武将に焦点を当て、御城印を通してその人物と伏見とのつながりを紹介する取り組みです。

 

御城印を単なる記念品として楽しむだけではなく、「この武将は伏見とどのような関わりがあったのか」、「屋敷はどこにあったのか」、「現在の伏見には、どんな歴史が残っているのか」と歴史をたどりながら、実際に伏見のまちを歩いていただくことを目指しています。

 

今後も、伏見城にゆかりのある武将を取り上げ、シリーズを展開していく予定です。

商品概要

 

○商品名 : 伏見城 城下武将シリーズ「前田家三代」

《セット内容》

・五大老 加賀大納言 前田利家 御城印

・羽柴肥前守 前田利長 御城印

・松平筑前守 前田利常 御城印

・前田家と伏見城のゆかりを紹介する説明書

 

○価 格 : 3枚セット 1,000円(税込)

○限定数 : 2,000セット

○発売日 : 2026年10月22日(木)

○監 修 : 伏見城研究会

販売場所(3カ所)

販売店名住  所営業時間定休日ホームページ
伏水酒蔵堂京都市伏見区納屋町141

11:00

~20:00

ーhttps://sakagurado.com/
桃山天満宮 社務所

京都市伏見区御香宮門前町174(御香宮神社 境内)

9:00

~15:00

祭事等により不定休

https://gokounomiya.kyoto.jp/tenmangu/tenmangu.html
寶海山 源空寺

 京都市伏見区瀬戸物町745

9:00

~15:00

法事等により不定休

https://www.25reijo.jp/reijo/15.php

※「伏見夢百衆」では、新シリーズ「前田家三代」を販売しておりません。

関係者

 

○揮 毫 : 三木善隆 (御香宮神社)

○監 修 : 伏見城研究会

        主宰 : 三木善隆 (御香宮神社)

        会長 : 若林正博 (伏見史研究家)

○企 画 : まいぷれ京都市伏見区(運営 : 株式会社ボンドタウン)

○印 刷 : 特定非営利活動法人 福祉工房P&P

《 伏見城からの移築と伝わる御香宮神社 表門 》(国登録有形文化財)

 

江戸時代初期、水戸藩初代・徳川頼房寄進と伝わる門。慶長・元和期の建築を今に伝える貴重な遺構です。

お問い合わせ先

 

まいぷれ京都市伏見区(運営:株式会社ボンドタウン)

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 ✉ Email:mypl@bond-town.com

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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