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☆伏見から日帰りシリーズ☆ @延暦寺

更新)

【伏見から約90分】絶景と静寂。比叡山・延暦寺で心を整える日帰り旅

伏見から約90分。
少し足を伸ばすだけで、空気も時間の流れもまったく違う場所へ行けるのをご存じですか?


今回訪れたのは、比叡山延暦寺。
電車とバスでアクセスでき、日帰りでもしっかり楽しめる“リフレッシュ旅”スポットです。


現在、総本堂である根本中堂は改修工事中(~2030年)。
ですが実はこれ、今しか見られない貴重な姿でもあります。

こんな方におすすめ!

 

・最近ちょっと疲れている

・自然の中でリフレッシュしたい

・歴史やお寺巡りが好き

・静かな時間を過ごしたい

※伏見とは違う“山の空気”を感じたい方にぴったりです

アクセス(伏見から約90分)

 

・近鉄丹波橋 → 京都駅
・京都駅 C6乗り場から比叡山行きバス(51・57系統)
・所要:約70分
・運賃:790円(延暦寺バスセンターまで)


※午前便:8:30/9:30/10:30

おススメモデルコース(約4時間)

今回の散策エリア「東塔」

 

比叡山は「東塔・西塔・横川」の3エリアに分かれていますが、今回は初めてでも回りやすい東塔エリアを中心に散策。


山の上ならではの澄んだ空気の中で、伏見とは違う“静かな時間”を過ごせます。

おすすめモデルコース(約3時間)

 

京都駅(9:30)→ 延暦寺(10:35)※拝観料は1,000円

 

・根本中堂 → 萬拝堂 → 大黒堂 → 文殊楼
・叡山会館(景色・休憩)
・一隅会館(昼食)
・戒壇院 → 阿弥陀堂 → 東塔 → 大講堂
・国宝殿 → お土産

 

延暦寺バスセンター(14:11)→ 京都駅(15:20)


※延暦寺では約3時間。ゆったりと時間をとっています。歩くのが早い方などは、京都駅発を10:30にずらしてもいいと思いますよ。

▶ホームページ(境内のマップ)
 https://www.hieizan.or.jp/grounds/toudou.html

根本中堂(工事中)

 

延暦寺の総本堂。延暦寺の中では最大の建物。本尊は薬師如来。
現在は改修中ですが、工事現場を間近で見学できるレア機会です。

工事の様子を間近で見られる“今だけの貴重体験”ができます。

萬拝堂(御朱印・不滅の法灯)

 

根本中堂の代替参拝場所。
2027年まで「不滅の法灯」を見学可能とのこと。

大黒堂(御朱印)

 

萬拝堂と一隅会館前の広場に面しています。

日本の大黒天信仰の発祥の地とされる場所。
商売繁盛のご利益でも知られています。

文殊楼

 

延暦寺の山門。急な石段の先にあり、学業成就の絵馬がずらりと並んでいます。
階段がかなりしんどいので、パスしてもいいと思います。

叡山会館(絶景スポット)

 

今回の一押しスポットです!

琵琶湖を一望できる絶景ポイント。
食事・喫茶・お土産も充実しています。


▶ ホームページ(個人昼食をご希望のお客様へ) 
 https://www.hieizan.or.jp/news/post-1233/

一隅会館(昼食&休憩)

 

無料休憩所+食事処あり。
お弁当持参もOKで、ゆっくり過ごせます。

ちなみに、自前のお弁当を持参して、ここで食事をされている方もたくさんおられました。お弁当を持参しての延暦寺参拝もいいですね。

この建屋の地下には、一般向けの食事処があります。食券制で、自由席なので、タイミングが悪ければ直ぐには座れません。ですので、先に席を押さえてから、注文したほうがいいですね。私が食べたのは「比叡山そば」(850円)。

戒壇院

 

延暦寺の戒壇院は、修行僧が正式な僧侶となるために「受戒(じゅかい)」の儀式を行う。特に内部を見学できるわけでもないので、パスしてもいいと思います。

阿弥陀堂(御朱印)

 

昭和12年(1937)に建立された、檀信徒の先祖回向の道場です。本尊は阿弥陀如来。

法要中も見学ができますが、椅子が無く、地べたに座っての見学になります。

ちなみに、備え付けの椅子は、写経用ですので、ご注意ください。

東塔(写真スポット)

 

写真映えNo.1 必見です。

他の建物とは違い朱色で、写真映えのする建物です!

 

大講堂(御朱印)

 

歴史好きには必見です! 本尊は大日如来。

各宗派の祖師像が並び、日本仏教の流れを感じられる空間です。

桓武天皇や聖徳太子の木像もあります。
さらに、堂内をぐるっと、高僧の方々の肖像画もあり、長居できます。
ただし、阿弥陀堂と同じく椅子はありません。

 

鐘楼

 

大講堂の横に誰でもつける釣鐘があります。ひとつき100円と書いてはありました。

しばらく見学していると、マナー知らずの人がいてびっくり。

これを読んだ方は、必ず100円を投入しましょう!

国宝殿

 

今回は、パスしましたが時間のある方はぜひ! 入場は500円必要です。

ワンポイント注意

 

帰りのバスは1時間に1本程度。
乗り遅れるとルート変更になるため要注意です。

※午前便:14:11/15:11/16:11/17:11

ワンポイント伏見

 

延暦寺は「日本仏教の母山」と呼ばれ、多くの高僧を輩出しました。

その中には伏見ゆかりの人物も。

・親鸞(伏見・日野ゆかり)
・道元(久我生誕説)


さらに、伏見といえば「豊臣秀吉」。
延暦寺再興にも関わった人物です。

実は伏見と比叡山は、歴史的にも深くつながっています

まとめ

 

伏見から気軽に行ける、ちょっと特別な日帰り旅。
自然・歴史・静けさがそろった比叡山延暦寺は、気分転換にぴったりのスポットです。

次のお休みに、ぜひ足を運んでみてください。

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※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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