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伏見人

齊藤博希さん&陽凰さん(はり きゅう・整骨 THREE治療院 伏見桃山) vol.228

やさしい施術でしっかり不調を取り除く、地域の頼もしいサポーター☆彡


本日の伏見人は、伏見区瀬戸物町にある「はり きゅう・整骨THREE治療院 伏見桃山」の院長・齊藤博希さん&副院長・陽凰さんお二人の登場です。

 

学生のころ武道に親しみ、そこで鍼灸に出会ったことがルーツという院長博希先生、幼少時にお母さんの体調不良が鍼灸によって和らげられるのを間近に見たことがそもそも、というお連れ合いの副院長陽凰先生。このお二人の出会いがTHREE治療院の礎(いしずえ)になっています。

 

今春この地に移転してきて、すでに地元の方々にとってなくてはならない場所になっている「THREE治療院 伏見桃山」さん。その人気の秘密にじっくり迫りました!

Q1. どんなお仕事/活動をしていますか?

可愛らしいコットンフラワーが出迎えてくれました

ケガを予防する身体づくりなら博希院長先生にお任せ!

「心と身体に健康の軸をつくる」~身体を整え心も晴れやかに~

 

(博希院長)

整体や鍼灸の治療院をしています。久御山町で14年間開業していましたが、家族が増えて狭くなったので、今年4月に大好きな伏見桃山に越してきました。

 

当院の理念は「心と身体に健康の軸をつくる」ということ。

心と身体はつながっています。身体と心が一致しなくなると、痛みや不調となって表れます。身体に痛みや不調があると、心にも反映され、精神的にも辛くなります。なので、身体が整うと気持ちも晴れます。1に心、2に身体、そして3つ目として「心身に健康の軸をつくる」という想いで、THREE治療院と名づけました。

Q2. 大切にしていること/こだわり

副院長の陽凰先生は形成外科に勤めていた経験も豊富なので、美容に特化したお悩みもぜひご相談ください♪

 

、

居心地のいい空間づくりのための工夫があちこちに…。大きな声で呼びにくいときはこちらの鈴で呼んでくださいね♪

「やさしく自然な治療」で自然治癒力を取り戻す

 

(博希院長)

いちばん大切にしていることは「やさしい治療」。当院の治療は筋肉や骨格に対してだけでなく、そのひとのもつエネルギーや経絡にアプローチします。それにより、痛みや不調だけでなく、身体が本来もっている自然治癒力を引き出し、高める施術を行っています。

 

(陽凰副院長)

居心地がいい空間づくりを心がけています。気づいたときに、ちょっとしたモノを増やしたり。せっかく貴重な時間を使って来院くださるので、ゆっくりとリラックスして、「来てよかったな」と思っていただけるような、自然体でいられる空間づくりをめざしています。

Q3. 伏見のココが好き!!

秘蔵写真公開いただきました♡

何よりひとが素晴らしい~活気とあたたかさがあふれるまち~

 

(陽凰副院長)

歴史もあるし、伏見城も、寺社仏閣もたくさんありますが。まず活気がありますね! そして美味しいものがたくさん。飲みたくなる(笑)。大手筋商店街にしてもシャッター商店街にならない、地域のみなさん活気があります。お祭りも好きですが、御香宮さんなどお祭りもたくさんある。そして何より、みなさんがとてもあたたかくてやさしいです。

 

(博希院長)

便利すぎますね。みんなにあたたかく迎えていただき、本当にありがたいです。気軽に声を掛けていただける。まちなかなのに、ひとがみなさんあたたかくてやさしい、ものすごくフレンドリーです!

Q4. オススメのお店・場所

十石船から見る伏見はいつもと違った風情を感じさせてくれます

日常をちょっと離れてみる楽しさ、そして子どもが輝く光景

 

(陽凰副院長)

家族で十石船に乗ったんですが、とてもよかったです。いつもと違う景色を楽しめて、船頭さんもとってもいいひとで。出たところの弁財天さんのお寺(長建寺)も面白かったですね。伏見は本当にいいところばっかりだと思います。

 

(博希院長)

桃山南口の一拳会の道場ですね。先日空手大会の救護係としてお手伝いに行ったんですが、試合で子どもがとてもがんばっていて、おとなも力いっぱい応援していて、ものすごくよかったです。何より子どもがきらきら輝いていて、最高です!

Q5. 今後の目標

取材中も終始笑顔が絶えないご夫婦であり院長副院長の名コンビ

地域のみなさんの「日ごろの健康を支えたい」という願い

 

(陽凰副院長)

身体のことで困っている方がいたら「とりあえずTHREEさんに行ってきたら?」と言われるような、駆け込み寺のような治療院になることです。

 

(博希院長)

健康教室的なものを定期的にやっていきたいですね。いつでも誰でも簡単にできて、いちばん重要なのは「三日坊主にならない」セルフケア。移転前からやっていましたが、もっとブラッシュアップして続けていきたいです。治療してもらいに通うほどでもないけど、ちょっとした不調とかって、感じている方は多いと思います。そこが解消されるようなものをやっていけたらいいな、と。予防医学的な観点からも大事なことだと思っています。

 

Q6. まいぷれスタッフ独自調査中!最後の晩餐に食べたいものは?

最後の晩餐にはやっぱりこれ?!

愛妻の手料理と郷土の味

 

(博希院長)

妻の手料理。具体的には、春雨のサラダ。

 

(陽凰副院長)

ビールとお好み焼き。かな? 広島風お好み焼き!(出身です)

【編集コメント】

とにかく印象的だったのが、お二人の佇まいがとっても素敵だということ。お話を伺っていても、見つめ合い、「先にしゃべり~」と促したり、「そう?」と話し出すなど、息がぴったり!

 

そして熱~い伏見愛! とにかくこの地に惚れ込んで、「伏見のここが好き、素晴らしい」と伏見愛が迸るのを間近に見て、こちらもうれしくなりました♪

 

確かな技術ももちろんのこと、院長副院長お二人のお人柄、親身に寄り添ってくれる姿勢も、不具合を抱えて不安な方にとって大きな安心感を与えてくれるに違いありません。

「THREE治療院さんが伏見に来てくれてよかった~」と痛感しました!

少しでも健康について気になることがあれば、ぜひぜひ気軽に「THREE治療院 伏見桃山」さんを訪ねてみてほしいです♪ 

 

(取材 ナッツ&さおしー)

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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