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インディの《飲むリエ日誌》 其の參拾壱本目

まいぷれ京都市伏見区編集部

波照間の銘酒「泡波」。「インディの《飲むリエ日誌》 其の參拾壱本目」

波照間の銘酒「泡波」。

ヒハツは冷えやむくみにいいそうです。「インディの《飲むリエ日誌》 其の參拾壱本目」

ヒハツは冷えやむくみにいいそうです。

飲むリエ日誌🍶ちむどんちゃうけど

暦の上では立秋を過ぎて、少しだけ風が吹いて涼しかったりしましたが、まだまだ残暑は続きそうな今年の夏。
飲まなきゃやってられへんわ〜ですよね、笑。

ついビールを飲む機会が多くなり、その次がハイボールというのがパターン化してしまってます。
たまには気分を変えて違うお酒、ということで、本日ご紹介したいのは泡盛

えー、臭いからやだー😫という人も多いかと思います。
でも、クースーと呼ばれる古酒や甕出しの泡盛は滑らかで飲みやすいですよ〜
飲み方もストレート、ロック、水割り、ソーダ割りと何でもイケるのがいいところ。

私が最近気に入っている泡盛は「泡波」。
波照間島で造られています。
これが超レアものだそうで、私は竹富島に行った時に特別に飲ませていただき、惚れてしまいました。
全く臭みがないんです。そして甘くてマイルドで、上質な芋焼酎のよう。

入手困難と聞いていたのに、ラッキーなことに帰りの石垣島で発見。
比較的安く売られていた小瓶を購入したのでした。

いま自宅に泡盛は3種類あるのですが、この「泡波」がダントツに美味しく感じます。

合わせる料理は、やっぱりゴーヤチャンプル^_^
辛いコーレーグースをかけるとバッチリなんですが、切らしていて、代わりに石垣島で買った島コショウを。
これ、ヒハツやビバーツと呼ばれてるもので、普通の胡椒と違い、甘くエキゾチックな香りがするのです。
お酒がすすむススム。
でも、ご用心。この泡盛のアルコール度数は30度。
飲みすぎると翌日ヤバいので、2杯までと決めてます。

京都市内には、なぜが沖縄料理店がほとんどないので悲しいですね。伏見で誰か始めてくれないかな。
めんそーれ、笑

基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間詳しくはお問い合わせください
駐車場なし
開業日2019年2月1日
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