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インディの《飲むリエ日誌》 其の四拾六本目

まいぷれ京都市伏見区編集部

色も違いました「2024EDITION」。「インディの《飲むリエ日誌》 其の四拾六本目」

色も違いました「2024EDITION」。

ボトルに「2024EDITION」の文字が。「インディの《飲むリエ日誌》 其の四拾六本目」

ボトルに「2024EDITION」の文字が。

山崎蒸留所は見学も予約至難。「インディの《飲むリエ日誌》 其の四拾六本目」

山崎蒸留所は見学も予約至難。

飲むリエ日誌🍸 山ちゃんはエライ

普段はビール、日本酒、ワインという醸造酒派のインディですが、時々、締めに蒸留酒飲みます。
イタリアンのディナーだと締めにグラッパというのもいいですが、和食の最後にウイスキーなんてのイケます。
酔っ払らって、ウイッ好き~ヒック、なんて言ってるわけじゃないですよ(笑)

和食とウイスキーといえば、なんといっても京都では「山崎」です。
「白州」と並びサントリーの2大ウイスキーとして有名ですが、「山崎」はまろやかで優しい味わいなので、和食にも合わせやすい。
今や日本のウイスキーは世界的にも大人気で入手困難。たまに見かけても、とても手が出せないような値段になっていたりします。

でも、山崎蒸留所が大山崎にあって近いからか、京都では比較的扱っている飲食店さんが多いので、飲む機会に恵まれます。
先日も五条坂界隈にあるお店で、見つけました。
よく見ると微妙に違う2種類が並んでいます。一本は普通の「山崎」、もう一本は「24EDITION」と記されています。
お店のソムリエールに尋ねてみると、2024年の特別バージョンで、中身もブレンドが違うのだとか。
となれば、その特別な「24EDITION」を注文するしかないですよね。

ロックでいただきました。
香りからして違う! 口にすると、従来の「山崎」のイメージとは全く違う、複雑で奥行きのある格調高い味わいに驚愕。これは美味い!

「でも、いつも山崎を飲んでいる方は苦手とおっしゃって、普通の方を注文される人も多いんです」とソムリエール。
えー、せっかくなのに勿体ない。食後のデザートの代わりに、ナッツとともにゆっくりと堪能させていただきました。
秋の夜長にウイスキー、ええなあ~。

みなさんもお店で見つけたら、ぜひお試しください。日本のウイスキーがなぜ世界中で評価されているか、実感できると思います。
あー、こんなこと書いていたら、また飲みたくなってきた😅 

●シングルモルトウイスキー 山崎 Story of the Distillery 2024 EDITIONこちら
 ※現在入手できません。

基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間詳しくはお問い合わせください
駐車場なし
開業日2019年2月1日
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